こんにちは。Puriketu(ぷりけつ)です。
Switch 2でドックなし接続できるモバイルモニターを選ぶなら、私は画質やリフレッシュレートだけでなく、搭載されている機能や使いやすさも重視したいと思っています。
実際に14インチのモバイルモニターを購入して使ってみると、ドックを置かずに済むのは便利でしたが、画面比率や付属品など、購入前にはあまり気にしていなかった部分にも目が向くようになりました。
特に、モバイルモニターは製品によって映像性能や搭載している機能が異なるため、単純にスペックが高ければ使いやすいというわけではないと感じています。
こうした経験を踏まえて、今の私が選ぶなら候補は次の3製品です。
| こんな場合 | 私なら選ぶ製品 |
|---|---|
| 軽さと120Hzを重視したい | cocopar C-14QH |
| 高解像度とタッチ操作を重視したい | HAILESI S123PT |
| 画面の大きさと設置の自由度を重視したい | EVICIV 15.6インチ |
この記事では、実際に使ってから重視するようになったポイントと、それぞれの製品を候補にした理由を紹介します。
実際に使ってから重視するようになったポイント
ドックなしで使えるモバイルモニターを選ぶなら、私は映像性能だけでなく、それ以外にどんな使い方ができるかも確認したいと思っています。
実際に14インチのモバイルモニターを使ってみて、特に気になるようになったのは次の2点です。
解像度・リフレッシュレート・画面比率のバランス
私が購入したモバイルモニターは2560×1600の高解像度で、最大120Hzにも対応しています。
実際にSwitch 2で使ってみても映像はきれいで、画質についてはかなり満足しています。
ただ、モバイルモニターによっては画面比率が16:9ではないため、Switch 2の映像を画面いっぱいに表示できない場合があります。
私が使っているモニターも16:10なので、画面の上下に少し黒い余白ができます。
<画像:Switch 2の映像を表示し、上下の黒い余白が分かる写真>
そのため、画面いっぱいに映像を表示できることを優先するのか、上下に多少の余白があっても解像度やリフレッシュレートを重視するのかを考えて選ぶのがよいと思います。
ドックなし接続以外の機能も確認する
ドックなしで接続できることは便利ですが、それ以外の機能にも目を向けたいところです。
例えば、タッチパネルに対応していれば、パソコンなどと接続したときに画面を直接操作できますし、VESAに対応していればモニターアームに取り付けることもできます。
私が購入したモバイルモニターは、収納バッグが付属していたのが意外と便利でした。
使わないときにはバッグに入れて片付けられるので、デスク周りをすっきりさせたいという自分の目的にも合っていました。
こうした経験から、今ならドックなしで使えることだけでなく、自分の使い方に合った機能があるかも確認して選びたいです。
Switch 2でドックなし接続できるモバイルモニターおすすめ3選
ここからは、今の私なら候補にする3製品を紹介します。
実際に使っているのは1製品だけですが、その経験から重視するようになったポイントも踏まえて選びました。
単純に性能の高さで順位をつけるのではなく、どんな使い方なら選びたいかで分けています。
cocopar C-14QH|画質と120Hzを重視するなら

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 14インチ |
| 解像度 | 2560×1600 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 特徴 | 軽量・収納バッグ付属 |
今回紹介する中で、私が実際に購入して使っているのがcocopar C-14QHです。
14インチというコンパクトなサイズながら、2560×1600の高解像度と最大120Hzに対応しています。
実際に使ってみて特に満足しているのは、映像のきれいさと本体の軽さです。
片手でも簡単に持ち運べるので、デスクの上で位置を変えたり、使わないときに片付けたりするのも楽でした。
また、収納バッグが付属しているため、使わないときにしまっておけるのも便利です。
画面比率は16:10なので上下に少し余白ができますが、実際に遊んでいて大きな不便は感じませんでした。
私なら、画質や120Hzへの対応を重視しつつ、持ち運びやすさも求める場合にC-14QHを選びたいです。
HAILESI S123PT|高解像度とタッチ操作を重視するなら

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 12.3インチ |
| 解像度 | 2880×1920 |
| アスペクト比 | 3:2 |
| パネル | IPS |
| タッチパネル | 10点マルチタッチ対応 |
| OTG | 対応 |
Switch 2だけでなく、パソコンでの作業などにも使いたいなら、HAILESI S123PTを候補にします。
12.3インチと今回紹介する中では最も小さいモデルですが、2880×1920という高い解像度に対応しています。
さらに、タッチパネルやOTGにも対応しているのが特徴です。
私が使っているモバイルモニターにはタッチ機能がないので、パソコンと接続したときに画面を直接操作できる点には魅力を感じます。
また、OTGを利用すれば、対応するスマートフォンなどにマウスやキーボードを接続できるため、ゲーム以外にも使い道が広がりそうです。
ただし、画面比率は3:2なので、Switch 2では上下に黒い余白ができます。また、タッチ操作がSwitch 2のゲームでそのまま使えるわけではありません。
私なら、Switch 2でのゲームだけでなく、普段の作業にもモバイルモニターを活用したい場合にS123PTを選びたいです。
EVICIV 15.6インチ|画面の大きさと設置の自由度を重視するなら

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域 | 125% sRGB(販売ページ表記) |
| スタンド | 自立スタンド付き |
| VESA | 対応 |
持ち運びやすさよりも画面の大きさや設置のしやすさを重視するなら、EVICIVの15.6インチモデルを候補にします。
解像度はフルHDですが、16:9の画面比率なので、Switch 2の映像を上下の余白なく表示できるのが特徴です。
私が使っている16:10のモニターでは上下に少し余白ができるため、画面全体を使える点には魅力を感じます。
また、自立スタンドに加えてVESAにも対応しているので、モニターアームに取り付けられるのも良いところです。
私自身、普段からモニターアームを使ってデスク周りを整理しているので、モニターを机に直接置かずに使えるのは便利だと思っています。
一方で、高解像度や120Hzを重視するなら、ほかの製品も候補になります。
私なら、画質の細かさやリフレッシュレートよりも、15.6インチの画面を広く使えることや、デスクへの設置方法を重視する場合にEVICIVを選びたいです。
まとめ
ドックなしで使えるモバイルモニターは、実際に使ってみると、映像性能だけでなく、画面サイズや搭載されている機能にも目を向けたいと感じました。
私自身、画質や120Hzへの対応には満足していますが、ほかの製品を見てみると、タッチ操作やVESA対応など、それぞれに違った魅力があります。
今の私なら、軽さと映像性能を重視するならcocopar C-14QH、ゲーム以外にも活用したいならHAILESI S123PT、画面の大きさや設置の自由度を重視するならEVICIVを候補にします。
ドックなしで使えることを前提に、自分がどんな使い方をしたいのかを考えて選ぶのがよいと思います。

