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小型トラックボールマウスおすすめ5選|省スペース&疲れにくいモデルを比較

デスク環境
※この画像はイメージです。実際に紹介する商品でありません。

在宅ワークやカフェ作業で、

  • デスクが狭くてマウスを動かしにくい
  • ノートPCと一緒に持ち運べるマウスが欲しい
  • 長時間作業で手首や肩が疲れる

と感じていませんか?

こうした悩みがある人にとって、小型トラックボールマウスはかなり相性のいい選択肢です。

本体を動かさずに操作できるため、狭いスペースでも使いやすく、腕を大きく振る動作が減ることで、結果的に負担も軽くなります。

ただし、「どのモデルを選べばいいのか分かりにくい」「自分に合うタイプが分からない」と感じる人も多いはずです。

そこで本記事では、コンパクトで使いやすいモデルだけを厳選し、選び方のポイントとおすすめ5モデルを分かりやすくまとめました。


おすすめナンバーワンモデル

エレコム bitra M-MT1MRSABK

  • 通常マウスに近い親指操作レイアウト+小型筐体で、「初めてのトラックボール」に移行しやすい
  • 2.4GHz+Bluetooth Low Energyのデュアル接続&2台マルチペア対応で、自宅PCとタブレットなどをシームレスに切り替えられる
  • 静音クリック&収納ポーチ付きのモバイル設計で、カバンに入れて持ち運びつつ、周囲に配慮したい人にも使いやすい
項目サンワダイレクト 400-MAWTB180BKProtoArc EM05 NL(縦型62°)ナカバヤシ Digio2 Z8378エレコム bitra M-MT2MRSABKエレコム bitra M-MT1MRSABK
価格¥4,980¥8,980 ¥6,153¥11,980¥11,980
サイズ長さ9.6 x 幅7.5 cm長さ14 x 幅9.9 cm長さ9.5×幅8.8 cm長さ9.4×幅6.2 cm長さ9.0×幅7.4 cm
接続2.4GHzワイヤレス/レシーバ収納2.4GHz+Bluetooth(3台切替)Bluetooth 3.02.4GHz+Bluetooth(2台切替)2.4GHz無線+Bluetooth (2台切替)
DPIDPI:400/800/1200/1600DPI:200/400/800/1200/1600DPI:450〜1200(自動)ほかDPI:750DPI:750
ボタン数5ボタン(静音)7ボタン/USB-C充電式5ボタン(静音)5ボタン/人工ルビー支持球5ボタン
商品URLAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2026年4月11日時点の税込参考価格です。

小型トラックボールマウスはどんな人におすすめ?

小型トラックボールマウスは、使う環境や作業スタイルによって向き・不向きがはっきり分かれるデバイスです。

とくに、次のような人には相性が良いと感じるケースが多いです。

デスクが狭く、マウスを動かすスペースが取りにくい人

通常のマウスは本体ごと動かす必要があるため、ある程度のスペースが必要になります。

その点、トラックボールは本体を固定したまま操作できるので、ノートPCの横やカフェの小さなテーブルでも使いやすいのが特徴です。

デスクを広く使う工夫として、モニターアームなどを取り入れるのも有効です。▶︎ モニターアームおすすめはこちら

ノートPCと一緒に持ち運んで使いたい人

小型モデルはサイズがコンパクトで、バッグに入れてもかさばりにくいのが特徴です。

出張や外出先で作業することが多い人にとっては、「どこでも同じ操作環境を作れる」というメリットがあります。

長時間作業で手首や肩の負担が気になる人

マウスを大きく動かす動作が減るぶん、腕や手首への負担を抑えやすいのもトラックボールの特徴です。

とくに在宅ワークやデスクワークが長い人ほど、使い続けることでラクに感じる場面が増えていきます

小型トラックボールマウスの選び方4ポイント

ここからは、「トラックボールマウス 小型」で検索した人が押さえておきたい選び方を3つの視点でまとめます。

  1. 本体サイズとボール径
  2. 操作方式(親指・人差し指・縦型)
  3. 接続方式と台数切り替え

本体サイズとボール径:手の大きさと置き場所に合うか

「小型」といっても、モデルごとにサイズ感は少しずつ違います。

  • 手が小さめの人 → よりコンパクトなモデルのほうがフィットしやすい
  • 手が大きめの人 → あまりに小さいと、指の置き場が窮屈に感じることも

また、ボールの大きさ(直径)も操作感に影響します。

  • 小さめのボール:軽く転がせるが、そのぶん敏感で、最初は狙いを合わせるのに慣れが必要
  • やや大きめのボール:動きに安定感があり、小さな操作もしやすい

どちらが正解というよりは、「狭い場所で使うか」「どれくらい精密な操作をするか」をイメージしながら、自分に近い方を選ぶイメージです。

操作方式:親指操作/人差し指操作/縦型の違い

トラックボールマウスには、主に次の3タイプがあります。

  1. 親指でボールを操作するタイプ
  2. 人差し指(+中指)でボールを操作するタイプ
  3. 縦型マウスとトラックボールを組み合わせたタイプ

「どれが一番良いか」ではなく、今のマウスの持ち方や、どの指をよく使うかを基準に考えると選びやすくなります。

接続方式と台数切替:自分のPC環境に合わせる

接続方式でよく使われるのは、次の3パターンです。

  • 2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)
    • レシーバーを挿すだけで使える
    • 比較的遅延が少なく、安定しやすい
  • Bluetooth接続
    • レシーバー不要で、USBポートが少ないノートPCでも使いやすい
    • タブレットとの接続にも対応しているモデルが多い
  • 2.4GHz+Bluetoothのデュアル対応・複数台切替
    • 自宅用PC・会社支給PC・タブレットなど、複数台を切り替えたい人向け

在宅ワークやハイブリッド勤務をしている人はもちろん、「個人PCと仕事PCを両方使う」「ノートPC+タブレットを行き来する」といった人も、このあたりをチェックしておくと便利です。

電源方式・静音性・ボタン数も確認しておく

小さな差ですが、日々の使い勝手に影響する要素もあります。

  • 乾電池式か、USB充電式か
  • クリック音が静かな「静音ボタン」かどうか
  • 戻る/進むボタンや、ボタン割り当てソフトに対応しているか

とくに夜間作業が多い人や、家族・同居人がいる部屋で使う場合は、静音性が高いモデルを選んでおくとストレスが少なく済みます。

小型トラックボールマウスおすすめ5選

サンワダイレクト 400-MAWTB180BK(小型/ブラック)

価格¥4,980
サイズ長さ9.6 x 幅7.5 cm
接続方式2.4GHzワイヤレス(レシーバー収納)
DPI400/800/1200/1600
ボタン数5(静音)
このモデルの注目ポイント
  • 親指操作×小型筐体で省スペース&手首負担を軽減
  • 静音スイッチ+進む/戻るでブラウズ効率UP
  • 最大10mの受信距離/ポーチ付でモバイル向き
こんな人におすすめ
  • 初めての親指トラックボールに挑戦したい人
  • カフェや図書館など静かな場所で使いたい人
  • レシーバー接続で遅延の少なさを重視する人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 小型で静音、価格以上の操作性との声が多い
  • DPI切替がわかりやすく追従性も十分
  • ホイール付近のボタン誤爆の指摘あり

ProtoArc EM05 NL

価格¥8,980 
サイズ長さ14 x 幅9.9 cm
接続方式2.4GHz+Bluetooth×2(3台切替)
DPI200/400/800/1200/1600
ボタン数7(USB-C充電式)
このモデルの注目ポイント
  • 62°の縦型形状で前腕の回内負担を軽減
  • 3台マルチペア+物理切替で業務効率UP
  • 充電式で電池交換不要、長時間作業にも最適
こんな人におすすめ
  • 肩や手首の負担を軽くしたい人
  • 複数端末(PC・タブレット)を切り替えたい人
  • 省スペースで縦型エルゴを試したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 慣れたら通常マウスに戻れないとの声
  • OS調整で細かいドラッグも安定
  • 高速スクロールや配置に改善余地の意見も

ナカバヤシ Digio2 Z8378(最小クラス34mmボール)

価格¥6,153
サイズ長さ9.5×幅8.8 cm
接続方式Bluetooth 3.0
DPI450〜1200(自動)/600固定
ボタン数5(静音)
このモデルの注目ポイント
  • 34mmボール×最小クラスで携帯性◎
  • ASC(速度制御)で細かい作業〜広範囲移動まで対応
  • 全ボタン静音で図書館・在宅に最適
こんな人におすすめ
  • とにかく小さいトラックボールが欲しい
  • 外出先で常に持ち歩きたい人
  • 静音クリックを重視する人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 携帯性が高く小さい手にもフィットするとの声
  • Bluetoothの安定性は環境差あり
  • 微調整には慣れが必要という意見

エレコム bitra M-MT2MRSABK(人差し指操作)

価格¥11,980
サイズ長さ9.4×幅6.2 cm
接続方式2.4GHz+Bluetooth LE(2台切替)
DPI750
ボタン数5(割り当て可)
このモデルの注目ポイント
  • 人差し指操作×34mmボールで精密操作◎
  • 2台切替/収納ポーチ付でモバイル運用も強い
  • 人工ルビー支持球でスムーズな回転
こんな人におすすめ
  • 小型でも精度を重視したい人
  • ノートPC+タブレットの2台利用者
  • 持ち運び前提でポーチ付きが嬉しい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • ケース付きで携帯性が高く、サイズ感も扱いやすいとの声
  • ボールのオイリー感や電池蓋・レシーバー構造など作りにやや不満という意見
  • 手が小さめの人には使いやすく、久々のトラックボールでも使いこなせば快適という声

エレコム bitra M-MT1MRSABK(親指操作/2台マルチペア/収納ケース付)

価格¥11,980
サイズ長さ9.0×幅7.4 cm
接続方式2.4GHz無線+Bluetooth Low Energy(切替可/2台マルチペア)
DPI750
ボタン数
5(進む・戻る含む、割り当てソフト対応)
このモデルの注目ポイント
  • 親指操作×小型筐体+静音クリックで省スペースかつ周囲に配慮
  • 2.4GHz+Bluetoothのデュアル接続で自宅/職場/タブレットをシームレス切替
  • 25mmボール×IRセンサー&人工ルビー支持球で滑走性とメンテ性を両立
こんな人におすすめ
  • 通常マウスに近い配置で“はじめての親指トラボ”に移行したい
  • ノートPCとタブレットなど2台を行き来して作業効率を上げたい
  • カバンに入れて持ち運ぶ前提で、収納ポーチ付の小型モデルが欲しい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 手が小さい人におすすめという声
  • 携帯用トラックボールマウスとしては非常に優秀だという意見
  • 取り回しはいいけど、自分の手には小さすぎて使い難いという意見も

小型トラックボールマウスのメリット・デメリット

通常マウスとの違い:本体を動かさないで操作できる

通常のマウスは、本体ごと動かしてカーソルを動かします。

そのため、マウスを動かすためのスペースが必要なことや肘から先や手首を大きく動かすことが前提になります。

トラックボールマウスは、本体は固定しボール部分を指で転がしてカーソル操作するという仕組みです。

とくに小型モデルなら、ノートPCの横やデスクの端など、狭い場所にも置きやすいのが特徴です。

小型トラックボールマウスの主なメリット

  • 省スペースで使える : 小さなデスクやカフェのテーブルでも、マウスを振るスペースがいらない
  • 腕を大きく動かさなくてよい : 指先がメインになるので、マウスを左右に大きく振り回す動作が減りやすい
  • 持ち運びしやすいモデルが多い : 小型モデルなら、ノートPCと一緒にケースに入れても場所を取りにくい

自宅用・オフィス用・在宅ワーク用など、シーンを問わず「机が広くない人」には共通してメリットがあります。

気をつけたいポイント・向かないケース

  • 最初は操作に慣れが必要 : ボールを転がす感覚に慣れるまで、1〜2週間ほどかかる人もいる
  • 細かい操作が多い人は、DPIやボール径に注意 : 画像編集や細かいドラッグが多い人は、設定や機種選びが大事
  • ゲーム用途はジャンルによって合う・合わないがある : FPSなど、瞬時の視点移動が多いゲームでは、従来型マウスのほうが向く場合も多い

「仕事や日常作業はトラックボール」「ゲームは通常マウス」といった使い分けも、1つの解決策です。

ゲーム用途を重視する場合は、通常のマウスのほうが向いていることも多いです。
▶︎ 小さめゲーミングマウスおすすめはこちら

よくある質問(FAQ)

Q
小型トラックボールマウスは初心者でも使いこなせますか?
A

はい、使いこなせます。
最初の数日は、ボールを転がす感覚に戸惑うかもしれませんが、毎日触っているうちに自然と慣れてくる人がほとんどです。

慣れるまでは、

  • ポインタ速度(DPI)を少し低めに設定しておく
  • ブラウジングや資料チェックなど、シビアでない作業から使い始める

といった工夫をするとスムーズです。

Q
仕事だけでなく、普段使いでも違和感なく使えますか?
A

文章作成・表計算・ブラウジング・動画視聴など、
一般的なPC作業であれば問題なく使えます。

むしろ、トラックボールに慣れてしまうと、
「通常マウスに戻れない」と感じる人も少なくありません。

Q
ゲームにも使えますか?
A

使うこと自体は可能ですが、ジャンルによって向き・不向きがあります。

  • シミュレーションやカードゲームなど → 問題なく使いやすい
  • FPSやTPSなど、素早い視点移動が重要なゲーム → 従来のマウスのほうが向くケースも多い

ゲームを本気でやり込みたい場合は、

普段使い用にトラックボール、ゲーム用にゲーミングマウス**という併用スタイルもおすすめです。

ゲーム用と普段使い用でマウスを使い分ける人も多く、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
▶︎ 軽いゲーミングマウスおすすめはこちら

まとめ

小型トラックボールマウスは、「スペースが限られている」「持ち運びが多い」人と相性が良い入力デバイスです。

選ぶときは、本体サイズとボール径/操作方式/接続方式の3つを押さえると失敗しにくくなります。

自宅・オフィス・在宅ワーク・カフェ作業など、どのシーンでも「マウスを振るスペースがない」と感じているなら、試す価値は十分あります。

あなたがどんな場所で、どんな姿勢でPCを使うことが多いかをイメージしながら、5つの中から一番近いものを選んでみてください。

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