※当サイトの記事には、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
※当サイトでは記事作成の一部にAI(人工知能)を使用しています。内容は運営者が確認・編集のうえ掲載しています。
デスク環境

【レビュー】Pixio PS3S Wave|クオリティの高いシングルモニターアーム

デスク環境

こんにちは。Puriketu(ぷりけつ)です。

「Pixio PS3S Wave」は、調整がやりやすく、組み立ても簡単でかなりクオリティの高いモニターアームだと感じました。

この記事では、私が組み立てや使用時に感じたおすすめの理由やここは少し不便だなと感じるところなどを紹介していきます。

Pixio モニターアーム スリム PS3S Wave ホワイト

Pixio公式サイトで見る | Amazonで見る

Pixio PS3S Waveの特徴・スペック表

項目スペック
対応モニターサイズ17~32インチ
耐荷重2~9kg
VESA規格75×75mm / 100×100mm
機構ガススプリング式
取り付け方法クランプ式 / グロメット式
対応天板厚クランプ:10~50mm / グロメット:10~55mm
カラーブラック / ホワイト / シャンパンゴールド / ピンクゴールド

なめらかなデザイン

PS3S Waveは、一般的なモニターアームよりも丸みのある、なめらかなフォルムを採用しています。

アームのつなぎ目の部分やケーブルが目立ちにくい一体感のあるデザインになっているため、モニターアーム特有の機械的な印象を抑えやすいのが特徴です。

見た目をすっきりさせたい人や、デスク周りのデザインにもこだわりたい人と相性のよいモニターアームです。

工具なしで簡単に調整可能

PS3S Waveは、アーム後部にあるつまみを回すことで、高さやテンションを調整できます。

一般的なモニターアームのように、調整するたびに六角レンチを用意する必要がないため、モニターを交換したときや使用中に位置を調整したいときにも扱いやすいです。

特に、モニターの重さに合わせてテンションを細かく調整する場面では、工具を使わずに調整できることがPS3S Waveの分かりやすいメリットです。

4種類のカラーバリエーション

PS3S Waveは、ブラック・ホワイト・シャンパンゴールド・ピンクゴールドの4色から選べます。

定番のブラックやホワイトだけでなく、シャンパンゴールドとピンクゴールドが用意されているのが特徴です。

モニターアームは黒や白が中心になりやすいため、デスクの雰囲気や周辺機器に合わせてカラーを選びたい人にとって、PS3S Waveならではのポイントといえます。

実際に組み立てた感想

内容物はこのようになっていました。

内容物
  • アームA
  • アームB
  • クランプブラケット
  • VESAプレート
  • 拡張ケーブルカバー
  • グロメット用ボルト
  • 六角レンチ
  • ネジ類
  • 説明書

内容物はかなり少なくまとまっているなという印象でした。

また、今回はクランプ方式を採用しているので、グロメット用ボルトは使いませんでした。

クランプを机に固定

クランプがかなり小さくて驚きました。

設置面積がかなり狭いので、しっかり支えられるのか?という不安はあるものの机の使えるスペースが広がるのはありがたいです。

また、PS1・PS2にのクランプの後ろについていた六角レンチ入れがなくなっていました。

すごく便利だったのでここは少し残念でした。

アームを取り付ける

アームB(下)のとりつけがなぜか少し詰まりましたが、ほかは問題ありませんでした。

ネジも初めからアームについているものを締めるだけなので楽ですし、

アームの手触りがすごくいいので組み立てるのが全くストレスに感じませんでした。

モニターをアームに取り付ける

モニターにプレートをねじ止め
アームに設置し、上のつまみを回すと固定される

作業自体は簡単だったのですが、アームにプレート部分をつなげるときになかなか奥までプレートが刺さり切らず少し苦労しました。

刺さる角度を少し調整する必要があったので32インチなどの重めなモニターを使っている人は二人いたほうが安心かもしれません。

完成

部品も少なく、作業工程も少なく、かなり簡単で楽に設置することができました。

上下の強さの調整はアームA(上)の出っ張っている部分をひねるだけでできましたし、不安だった安定感も十分に感じました。

組み立て部部だけでも使用者のことが考えれた素晴らしいモニターアームだと思います。

Pixio PS3S Waveを使ったレビュー

よかったところ

Pixio PS3S Waveの特徴のところにも言った通り、工具なしで簡単に調整可能というところとデザイン性は本当に良いと感じました。

設置前は「工具なしで調整可能とはいえ、固くて回しづらいのでは?」と考えていたのですが、全然そんなことはなく片手で簡単に回せます。

この部分を回すことで調整できる

デザインも素晴らしく、一般的なモニターアームと違いスタイリッシュで素材に高級感があるので机が一気におしゃれに感じられました。

また、配線カバーも本体が細身なのにもかかわらず、その中にケーブルを収納できるのでケーブルが全然外から見えません。

ほとんどケーブルが見えない

ケーブルのツッパリもなくケーブルカバーとして完璧に近いと感じました。

気になったところ

気になったところはアームA(上)のケーブルカバーが外しづらいところです。

この部分が外しづらかった

スライド式になっているのですが、ここがかなり固く外した時に壊れそうな音がしてかなり怖いです。

とても良いケーブルカバーなだけに外しにくいのはマイナスだなーと思いました。

もう一つはモニターの下がり幅があまり大きくないことです。

最大限モニターの位置を下げたとしても約8cmほど間ができてしまいました。

私の場合はモニターを机にあたるすれすれぐらいに配置することが多かったのでそれができないのは少しストレスを感じてしまいました。

使用レビュー総評

多少気になるところがあったとはいえ、良いところのほうが圧倒的に多く今後も愛用していきたいと考えさせれらるモニターアームでした。

デザイン性もよく、調整も組み立ても楽ということでどんな人にもおすすめできるモニターアームだと思います。

Pixio PS3S Waveと他商品との比較

PS1S Wave 

PS1S Waveの上位互換がPS3S Waveという印象です。

項目Pixio PS1S WavePixio PS3S Wave
外観
対応モニターサイズ17~32インチ17~32インチ
耐荷重1~9kg2~9kg
VESA規格75×75mm / 100×100mm75×75mm / 100×100mm
機構ガススプリング式ガススプリング式
可動域(前後)+45°~-45°+80°~-80°
可動域(左右)+90°~-90°+90°~-90°
回転+180°~-180°+180°~-180°
本体重量2.84kg2.84kg
カラーブラック / ホワイト / パステルピンク / パステルブルー / パステルパープル / ミントグリーン / ベージュ / イエローブラック / ホワイト / シャンパンゴールド / ピンクゴールド
価格¥8,980 税込 ¥14,980 税込 
価格は2026/9/20時点のAmazon価格です。

スペック表ではほとんど機能は同じですが、デザイン性・配線カバー・調整のしやすさなどPS3S Waveのほうが良い点が多いです。

値段が高い分、そのまま性能が上乗せされていると考えられます。

PS1S Waveも素晴らしいモニターアームではあるので、なるべく安いほうが良いという人はPS1S Waveを選んでも全然問題ないと思います。

多少お金をかけてもいいからよいものが欲しい人はPS3S Waveのほうがおすすめです。

エルゴトロンEX

どちらともいいところがあり、人によって判断が分かれると思います。

項目Pixio PS3S Waveエルゴトロン LX(ノーマル)
外観
対応モニターサイズ17~32インチ最大34インチ
耐荷重2~9kg3.2~11.3kg
VESA規格75×75mm / 100×100mm75×75mm / 100×100mm
機構ガススプリング式コンスタント・フォース技術
チルト+80°~-80°後方70° / 前方5°
左右+90°~-90°360°
回転+180°~-180°360°
取り付け方法クランプ式 / グロメット式クランプ式 / グロメット式
対応天板厚クランプ:10~50mm
グロメット:10~50mm
クランプ:最大60mm
グロメット:最大57mm
カラーブラック / ホワイト / シャンパンゴールド / ピンクゴールドブラック / ホワイト
保証5年間※販売形態による10年間
価格¥14,980 税込 ¥18,200 税込 
価格は2026/9/20時点のAmazon価格です。

スペック表以外のところでいうのであれば、クランプの設置のしやすさはエルゴトロンのほうがやりやすいです。

モニターアームの位置を変えたいなと感じたときにクランプのネジをすぐに緩めて横にそのまま移動するだけでできます。

PS3S Waveは分解してクランプだけにしてから移動しなければなりません。

ただ、上下の調整機能は圧倒的にPS3S Waveのほうがやりやすいです。

PS3S Waveは手でひねるだけでいいのに対して、エルゴトロンはアームの奥の部分に六角レンチを突っ込んで回す必要があるためかなりやりづらいです。

個人的にはPS3S Waveのほうが好きですが、人によっては全然エルゴトロンのほうがいい人はいると思います。

まとめ

今回はPixioのモニターアーム「Pixio PS3S Wave」を紹介しました。

デザイン・機能性・組み立てがよく、本当に完成度が高いモニターアームだと感じました。

皆さんもぜひ購入して使ってみてください。

Pixio モニターアーム スリム PS3S Wave ホワイト

Pixio公式サイトで見る | Amazonで見る