※当サイトの記事には、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
※当サイトでは記事作成の一部にAI(人工知能)を使用しています。内容は運営者が確認・編集のうえ掲載しています。
モニターアーム

上下配置用デュアルモニターアームを使って感じた不便|次に選ぶならここを見る

モニターアーム

こんにちは。Puriketu(ぷりけつ)です。

モニターを2台使っていると、横並びではなく上下に配置したくなることもあると思います。

私も上下配置が気になり、縦長のポールに2台を取り付けるタイプのデュアルモニターアームを試してみました。

上下2面にすること自体は問題なかったのですが、使っていて気になったのがモニター位置の調整です。

今回使ったタイプは、モニターをポールに固定する構造になっていて、取り付けたあとに位置を動かすのがあまり得意ではありません。

最初は「上下に並べられれば十分かな」と思っていたのですが、実際に使ってみると、もう少し左右にずらしたり、手前に寄せたりしたくなる場面がありました。

実際に試してみたことで、上下配置用のモニターアームを選ぶときに見ておきたいポイントもいくつか分かりました。

この記事では、そのポイントとあわせて、条件に合う製品例を紹介します。

上下配置ならポール+可動アーム型を選びたい

私が使ったのは、縦長のポールへモニターを直接取り付けるタイプでした。

上下に2台並べるという目的自体は問題なく達成できましたが、使ってみるとモニター位置をほとんど変更できない点が気になりました。

そのため、もし次に上下配置用を選ぶのであれば、ポールへ直接モニターを固定するタイプではなく、ポールから可動アームが伸びているタイプを選びたいと思っています。

左右や前後に位置を調整しやすい

固定式で特に気になったのが、設置したあとの位置調整です。

今回使用したタイプでは、基本的にモニターの向きをチルトで調整する程度で、左右や前後へ大きく位置を変えることはできませんでした。

さらに、2台のモニターを上下に取り付けるとポールの高さにもそれほど余裕がなく、高さも自由に変更できるわけではありません。

位置を調整しようとするとポール全体が揺れることもあり、頻繁に動かして使うような構造ではないと感じました。

上下配置では一度位置を決めてしまえばそのまま使うこともできますが、実際に使っていると少し左右へずらしたり、手前へ寄せたりしたくなることがあります。

そのため、ポールから可動アームが伸びていて、設置後も左右や前後へ位置を変更できるタイプの方が、上下配置でも調整しやすそうです。

上下以外の配置にも変更しやすい

ポール+可動アーム型を選びたいもう一つの理由が、上下以外の配置にも変更しやすいことです。

モニターをポールへ直接固定するタイプは、基本的に上下配置を前提とした使い方になります。

一方、左右にも動かせる可動アームが付いていれば、製品によっては上下2面だけでなく、2台を横並びにしたり、片方だけ縦向きにしたりといった配置にも変更できます。

私自身、今は上下配置を試していますが、使い方が変われば横並びに戻す可能性もあります。

今回固定式を使ってみたことで、上下に設置できることだけでなく、あとから配置を変更できる余裕があることも重要だと感じました。

上下配置用を選ぶときに確認したいポイント

上下配置用のデュアルモニターアームを探す場合は、「モニターを2台取り付けられる」というだけでは判断しにくいです。

今回実際に使って気になった部分を考えると、特に確認しておきたいのはポールの高さ、モニターを動かせる範囲、対応サイズ・耐荷重です。

ポールの高さに余裕があるか

上下に2台並べる場合は、モニター2台分の高さを確保する必要があります。

今回使ったアームでも上下2面にはできましたが、2台を取り付けるとポールの高さにほとんど余裕がなく、上下位置を大きく変更することはできませんでした。

そのため、上下配置を前提に選ぶ場合は、単純に「2台対応」と書かれているかだけでなく、ポールの長さも確認しておきたいところです。

今回は2台を取り付けると高さにほとんど余裕がなかったので、私なら次に選ぶときは、モニター2台を取り付けても高さを調整できる余裕があるか確認します。

モニターを左右・前後に動かせるか

今回使って特に気になった部分なので、私ならここを重視します。

ポールへモニターを直接固定するタイプでは、上下に並べたあとに左右や前後の位置を変更しにくくなります。

実際に使ってみると、上下に並べられるだけではなく、「もう少し横へずらしたい」「少し手前に寄せたい」と感じる場面もありました。

そのため、私が次に選ぶなら、ポールから可動アームが伸びているか、アーム部分に関節があって左右・前後へ動かせるかまで確認します。

上下配置ではどうしても高さに目が向きやすいですが、今回使ってみて、設置したあとにどこまで位置を調整できるかも同じくらい重要だと感じました。

2台とも対応サイズ・耐荷重を満たしているか

使用する2台のモニターが、モニターアームの対応サイズと耐荷重に収まっているかも確認が必要です。

特にデュアルモニターアームでは、製品によって1アームあたりの耐荷重や対応サイズが異なります。

私が使っている24インチと27インチのようにサイズが異なる2台を組み合わせる場合も、それぞれが対応サイズ・耐荷重に収まっているか確認する必要があります。

私が次に選ぶならWORLDLIFTのデュアルモニターアーム

ここまでの条件を踏まえて、私が次に上下配置用として選ぶなら、WORLDLIFTのデュアルモニターアームです。

WORLDLIFT モニターアーム デュアル

Amazonで見る

今回使った固定式では、上下に2台並べること自体はできたものの、設置したあとに左右や前後へモニター位置を動かしにくい点が気になりました。

WORLDLIFTは、縦長のポールから2本の可動アームが伸びる構造になっています。商品仕様を見る限り、上下配置にしながら左右や前後にも位置を調整できるため、今回使っていて感じた「もう少し横へずらしたい」「手前に寄せたい」という不満を解消できそうです。

また、上下2面だけでなく横並びにも変更できるため、今後モニター配置を変えたくなった場合にも対応できます。

対応サイズは17~49インチ、耐荷重は1台あたり最大20kgとなっており、今回使っている24インチと27インチより大きなモニターにも対応できる仕様です。

私が次に選ぶときに重視したいのは、

  • ポールに十分な高さがある
  • 左右や前後にもモニターを動かせる
  • 上下以外の配置にも変更できる

という3点です。

固定式を実際に使って感じた不満を考えると、次はこのようなポール+可動アーム型を選びたいと思っています。

その中でもWORLDLIFTは、今回重視した条件に合っていて、価格も極端に高くないため、私が次に購入するなら候補にしたい製品です。

まとめ

上下配置は、実際に使ってみないと分からない部分も多いです。

私自身も最初は「上下に並べられれば十分」と思っていましたが、使っているうちに少し位置を動かしたくなる場面が出てきました。

これから選ぶのであれば、上下に設置できるかだけでなく、設置後にどこまで位置を調整できるかも見ておくのがおすすめです

私なら次は、左右や前後にも動かせるタイプを選ぼうと思います。