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ゲーミングヘッドセット

蒸れにくいゲーミングヘッドセットおすすめ4選|開放型・軽量モデルを厳選

ゲーミングヘッドセット
Image by krakenimages.com on Freepik

長時間ゲームをしていると、ヘッドセットのイヤーパッド内が暑くなったり、汗で不快になったりすることがあります。

とくに密閉型のゲーミングヘッドセットは音に集中しやすい反面、耳まわりに熱がこもりやすく、夏場や長時間プレイでは「蒸れる」「耳が暑い」と感じることもあります。

蒸れにくさを重視するなら、まず候補にしたいのが開放型・セミオープン型のゲーミングヘッドセットです。背面が開いた構造により、密閉型よりも空気がこもりにくく、音の広がりも感じやすいのが特徴です。

ただし、開放型は音漏れしやすく、周囲の音も入りやすいという弱点があります。そのため、家族が近くにいる環境や、生活音が多い場所で使う場合は注意が必要です。

この記事では、ゲーミングヘッドセットの蒸れが気になる人向けに、開放型・軽量・イヤーパッド素材を重視して、蒸れにくく使いやすいモデルを紹介します。

➡ 関連記事:ゲーミングヘッドセットが蒸れる原因と対策|長時間でも快適に使うコツ


おすすめナンバーワン商品

INZONE H6 Air : MDR-G600

  • 背面開放型なので、密閉型より耳まわりに熱がこもりにくい
  • 約199gの軽量設計で、長時間つけても頭や首への負担を抑えやすい
  • 蒸れ・汗・こもり感が気になる人にとって、開放型+軽量の条件を最も満たしている
早見表:蒸れにくいゲーミングヘッドセットおすすめ4選
項目SONY
INZONE H6 Air
audio-technica
ATH-GDL3
Turtle Beach
Atlas Air
EPOS
H6PRO Open
重量約199g
※着脱式マイク除く
約220g
※コード除く
約301g
※マイク込み
約309g
接続方式有線接続
USB-C Audio Box対応
有線接続2.4GHz
Bluetooth
有線接続
有線接続
蒸れにくさの特徴とにかく軽く、
開放型でこもりにくい
軽量で
長時間使いやすい
開放型ワイヤレス
として貴重
開放型で
VC用途にも使いやすい
おすすめの人軽さと蒸れにくさを
最重視したい人
価格と快適性の
バランスを重視する人
ワイヤレスで
快適に使いたい人
マイク品質も
重視したい人
注意点有線のみ。
音漏れしやすい
音漏れしやすい。
低音は控えめ
軽さ重視なら
やや重め
やや重め。
在庫確認が必要
商品リンクAmazonAmazonAmazonAmazon

蒸れにくいゲーミングヘッドセットを選ぶポイント

蒸れにくいゲーミングヘッドセットを選ぶときは、細かいスペックを見すぎるよりも、まずは次の3つを確認するのが重要です。

開放型・セミオープン型を選ぶ

蒸れにくさを重視するなら、最初に見るべきなのは密閉型か開放型かです。

密閉型は耳をしっかり覆う構造のため、外の音を遮りやすく、ゲーム音に集中しやすいメリットがあります。その一方で、イヤーカップ内に熱や湿気がこもりやすく、長時間使うと蒸れを感じやすい場合があります。

一方、開放型やセミオープン型は、ハウジングの背面が開いた構造になっているため、密閉型よりも空気が抜けやすいのが特徴です。耳まわりのこもり感を抑えたい人には、開放型のほうが向いています。

ただし、開放型は音漏れしやすく、周囲の音も入りやすいです。静かな自室で使う人には合いやすいですが、家族が近くにいる部屋や、周囲が騒がしい環境では使いにくい場合があります。

イヤーパッドは合皮より布・メッシュ系を選ぶ

蒸れにくさは、ヘッドセットの構造だけでなく、イヤーパッド素材にも左右されます。

合皮イヤーパッドは密着感があり、遮音性や低音の迫力を感じやすい一方で、汗や熱がこもりやすい傾向があります。夏場や長時間プレイでは、耳まわりがべたついて不快に感じることもあります。

蒸れにくさを重視するなら、布・メッシュ・ベロア・ナイロン系など、通気性や肌触りを意識したイヤーパッドを選ぶのがおすすめです。

とくに「ヘッドセットを外したときに耳が汗っぽい」「合皮のイヤーパッドが苦手」という人は、イヤーパッド素材まで確認して選ぶと失敗しにくくなります。

長時間使うなら軽いモデルを選ぶ

蒸れそのものとは少し違いますが、軽さも長時間の快適性に関わります。

重いヘッドセットは頭や首に負担がかかりやすく、長くつけていると圧迫感や疲れにつながります。耳まわりが強く密着すると、暑さや蒸れも気になりやすくなります。

長時間ゲームをするなら、できれば300g前後までのモデルを選ぶと快適に使いやすいです。とくに200g台前半のモデルは、長時間装着しても負担を感じにくく、蒸れ対策だけでなく疲れ対策としても有利です。

蒸れにくいゲーミングヘッドセットおすすめ4選

SONY INZONE H6 Air|軽さと蒸れにくさを最重視する人向け

項目内容
タイプ背面開放型
接続方式有線接続/付属USB-C Audio Box対応
重量約199g ※着脱式マイク除く
イヤーパッドイヤークッション
マイク着脱式ブームマイク
蒸れにくさのポイント背面開放型+約199gの超軽量設計
向いている環境静かな自室・長時間プレイ

SONY INZONE H6 Airは、今回紹介する中でも軽さと蒸れにくさを重視したい人に向いている開放型ゲーミングヘッドセットです。

最大の特徴は、背面開放型の構造と約199gの軽さです。ソニー公式でも、INZONE H6 Airはオープンバック構造、約199gの軽量設計、3.5mm有線接続、付属USB-C Audio Box対応のモデルとして紹介されています。

密閉型のヘッドセットは耳まわりに熱がこもりやすいですが、INZONE H6 Airは背面が開いた構造なので、こもり感を抑えやすいのが魅力です。さらに本体がかなり軽いため、長時間つけていても頭や首への負担を感じにくく、夏場や長時間プレイでも使いやすいモデルです。

イヤーパッド素材を強く売りにするというより、開放型構造と約199gの軽さで蒸れにくさを狙うモデルと考えるとわかりやすいです。合皮イヤーパッドの密閉感や、重いヘッドセットの圧迫感が苦手な人には有力な候補になります。

【こんな人におすすめ】
  • とにかく軽いゲーミングヘッドセットを選びたい人
  • 蒸れにくさと長時間の快適性を重視したい人
  • 密閉型ヘッドセットのこもり感が苦手な人
  • 静かな自室でゲームをする人
  • 有線でもいいので軽さを優先したい人
【注意点】

有線接続なので、ワイヤレスで使いたい人には向きません。
また、開放型のため音漏れしやすく、周囲の音も入りやすい点には注意が必要です。

audio-technica ATH-GDL3|軽量で扱いやすい開放型を選びたい人向け

項目内容
タイプ開放型
接続方式有線接続
重量約220g ※コード除く/約227g ※マイク含む
イヤーパッド肌触りのよいイヤーパッド
マイク着脱式ブームマイク
蒸れにくさのポイント開放型+約220gの軽量設計
向いている環境自室・PC/ゲーム機での長時間プレイ

audio-technica ATH-GDL3は、軽さ・扱いやすさ・価格のバランスを重視したい人に向いた開放型ゲーミングヘッドセットです。

オーディオテクニカ公式では、ATH-GDL3はオープンバックデザインの開放型モデルで、約220gの軽量設計、肌触りのよいイヤーパッド・ヘッドパッド、着脱式ブームマイクを備えたモデルとして紹介されています。重量はコード除きで約220g、着脱式マイク込みで約227gです。

蒸れにくさで見ると、ATH-GDL3は「開放型+軽量」という基本をしっかり押さえたモデルです。密閉型のように耳を強くふさぐ感覚が少ないため、耳まわりの暑さや圧迫感が気になる人に向いています。

INZONE H6 Airほど軽さに特化しているわけではありませんが、約220gでもゲーミングヘッドセットとしてはかなり軽い部類です。今使っているヘッドセットが重く、長時間つけると首や耳まわりがつらい人なら、軽量な開放型に変えるメリットを感じやすいです。

有線接続なので、充電を気にせず使えるのも扱いやすいポイントです。PCだけでなく、PS5やSwitchなどでシンプルに使いたい人にも選びやすいモデルです。

【こんな人におすすめ】
  • 初めて開放型ゲーミングヘッドセットを試したい人
  • 軽くて蒸れにくいモデルを選びたい人
  • 価格と快適性のバランスを重視したい人
  • 有線で安定して使いたい人
  • 密閉型のこもり感が苦手な人
【注意点】

開放型なので、音漏れしやすい点には注意が必要です。
また、低音の迫力を重視する人には、密閉型のほうが合う場合があります。

Turtle Beach Atlas Air|開放型でもワイヤレスで使いたい人向け

項目内容
タイプ開放型
接続方式2.4GHzワイヤレス / Bluetooth / 有線
重量約301g ※マイク込み
イヤーパッドアスレチック織り生地+メモリーフォーム
マイク取り外し式フリップミュートマイク
バッテリー最大約50時間
蒸れにくさのポイント通気性のある開放型+ワイヤレス対応
向いている環境PC・PS5でワイヤレス運用したい人

Turtle Beach Atlas Airは、開放型でもワイヤレスで使いたい人に向いたゲーミングヘッドセットです。

蒸れにくいゲーミングヘッドセットは有線の開放型モデルが多いですが、Atlas Airは2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線接続に対応しています。Turtle Beach公式では、通気性のあるオープンバックデザインにより、長時間ゲームでも耳を涼しく快適に保ちやすいと説明されています。

重量はマイク込みで約301gです。INZONE H6 AirやATH-GDL3よりは重めですが、ワイヤレス対応モデルとしては極端に重いわけではありません。さらに、公式情報ではアスレチック織り生地、メモリーフォーム、ProSpecsメガネリリーフテクノロジーを採用しているため、メガネをかけながら使いたい人にも候補になります。

蒸れにくさの面では、開放型構造+アスレチック織り生地を使ったイヤークッション+ワイヤレスの自由さが強みです。ケーブルがないぶん姿勢を変えやすく、長時間ゲームをするときの窮屈さを減らしやすいモデルです。

また、最大約50時間のバッテリーに対応しているため、長時間プレイでもバッテリー切れを気にしにくいです。PCやPS5でワイヤレス運用したい人にとっては、開放型の快適性とワイヤレスの利便性を両立しやすい選択肢です。

【こんな人におすすめ】
  • 開放型でもワイヤレスで使いたい人
  • ケーブルのわずらわしさをなくしたい人
  • PCやPS5で長時間ゲームをする人
  • メガネをかけながら使いやすいモデルを探している人
  • 軽さよりもワイヤレスの快適さを重視したい人
【注意点】

約301gあるため、軽さだけで選ぶならINZONE H6 AirやATH-GDL3のほうが有利です。
また、開放型なので音漏れや外音の入りやすさはあります。

EPOS H6PRO Open|装着感とマイク品質も重視したい人向け

項目内容
タイプ開放型 / オープンアコースティック
接続方式有線接続
重量約309g
ドライバー42mm
マイク取り外し可能な跳ね上げ式ミュートマイク
対応機器PC / Mac / PS5 / PS4 / Xbox / Nintendo Switchなど
蒸れにくさのポイント開放型構造+静かな環境向けの自然な装着感
向いている環境静かな自室・VC重視のゲーム環境

EPOS H6PRO Openは、開放型の快適性に加えて、マイク品質や作りのしっかり感も重視したい人に向いたゲーミングヘッドセットです。

EPOS公式資料では、H6PRO Openは開放型ヘッドセットデザインを採用したモデルで、静かな環境でプレイする場合や、周囲の音を聞きながら使いたい場合に適したヘッドセットとして紹介されています。重量は約309g、ドライバーサイズは42mm、接続は3.5mm端子です。

蒸れにくさだけで見ると、INZONE H6 AirやATH-GDL3のほうが軽くて選びやすいです。一方で、H6PRO Openはゲーミングヘッドセットとしての完成度や、ボイスチャットの使いやすさも重視したい人に向いています。

開放型構造により、密閉型よりも耳まわりのこもり感を抑えやすく、音の広がりも感じやすいです。さらに、取り外し可能な跳ね上げ式ミュートマイクを搭載しているため、ボイスチャットをよく使う人や、ゲームだけでなく通話にも使いたい人にも候補になります。

PC、Mac、PS5、PS4、Xbox、Nintendo Switchなど、3.5mm端子対応機器で使えるため、複数のゲーム機で使い回したい人にも選びやすいモデルです。軽さ最優先ではなく、開放型・マイク・対応機器の広さをまとめて重視する人向けです。

【こんな人におすすめ】
  • 開放型でもマイク品質を重視したい人
  • しっかりした作りのヘッドセットを選びたい人
  • 有線で安定して使いたい人
  • 静かな自室でボイスチャットをよく使う人
  • 軽さだけでなく音質や通話品質も重視したい人
【注意点】

約309gあるため、軽量モデルを探している人にはやや重めです。
また、EPOSはゲーミングヘッドセット製品群を縮小する方針を示しているため、購入前に在庫や価格を確認しましょう。

開放型ゲーミングヘッドセットの注意点

開放型ゲーミングヘッドセットは蒸れにくさを重視する人に向いていますが、すべての人に合うわけではありません。

購入前に、次の注意点は確認しておきましょう。

音漏れしやすい

開放型は背面が開いた構造のため、密閉型よりも音が外に漏れやすいです。

同じ部屋に家族がいる場合や、夜に大きめの音量でゲームをする場合は、周囲に音が聞こえる可能性があります。

一人部屋で使うなら大きな問題になりにくいですが、リビングや家族と同じ空間で使う場合は、密閉型やイヤホンのほうが合う場合もあります。

外の音が入りやすい

開放型は音漏れするだけでなく、外の音も入りやすいです。

エアコン、キーボード音、家族の話し声、テレビの音などがある環境では、ゲーム音に集中しにくいことがあります。

FPSで足音をしっかり聞きたい人は、使う環境が静かかどうかも重要です。静かな自室なら開放型の広がりを活かしやすいですが、周囲が騒がしい環境では密閉型のほうが向いている場合があります。

低音の迫力は密閉型に劣ることがある

開放型は音の抜けや広がりを感じやすい反面、密閉型のような重低音の迫力は控えめに感じることがあります。

爆発音や銃声の迫力を重視したい人、映画やアクションゲームで低音をしっかり楽しみたい人は、開放型より密閉型のほうが満足しやすい場合もあります。

ただし、蒸れにくさや長時間の快適性を重視するなら、開放型のメリットは大きいです。低音の迫力よりも、耳まわりの快適さや音の広がりを優先したい人に向いています。

蒸れにくさ重視なら開放型以外の選択肢もある

ヘッドセットの蒸れがどうしても気になる場合、開放型以外の選択肢もあります。

イヤホンは蒸れにくいが、マイクや音の広がりに注意

とにかく耳まわりの蒸れを避けたいなら、ゲーミングイヤホンも候補になります。

イヤホンは耳全体を覆わないため、ヘッドセットよりも暑さを感じにくいです。夏場や長時間プレイでは、イヤホンのほうが快適に感じる人もいます。

ただし、ヘッドセットに比べると音の広がりや装着感は製品によって差があります。また、マイク品質もモデルによって大きく変わるため、ボイスチャットをよく使う人は注意が必要です。

今のヘッドセットを使うならイヤーパッド交換も候補

今使っているヘッドセット自体に不満がないなら、イヤーパッドを交換するのも一つの方法です。

合皮イヤーパッドを使っていて蒸れが気になる場合、布・メッシュ・ベロア系の交換イヤーパッドに変えることで、肌触りや通気性が改善する場合があります。

ただし、イヤーパッドを変えると音の聞こえ方や装着感が変わることがあります。また、すべてのヘッドセットで交換用イヤーパッドが用意されているわけではないため、対応製品かどうかは事前に確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q
ゲーミングヘッドセットは開放型のほうが蒸れにくいですか?
A

密閉型よりも開放型のほうが、耳まわりに熱や湿気がこもりにくい傾向があります。

長時間ゲームをしていて耳が暑くなる人や、合皮イヤーパッドのこもり感が苦手な人には、開放型・セミオープン型が候補になります。

ただし、開放型は音漏れしやすく、周囲の音も入りやすい点には注意が必要です。

Q
蒸れにくいイヤーパッド素材はどれですか?
A

蒸れにくさを重視するなら、合皮よりも布・メッシュ・ベロア系のイヤーパッドが向いています。

合皮イヤーパッドは密着感があり、遮音性や低音の迫力を感じやすい一方で、汗や熱がこもりやすい場合があります。

長時間使う人は、ヘッドセットの構造だけでなく、イヤーパッド素材も確認しておくと失敗しにくいです。

Q
夏でも使いやすいゲーミングヘッドセットはありますか?
A

夏場に使うなら、開放型・軽量・布系イヤーパッドのゲーミングヘッドセットを選ぶのがおすすめです。

背面が開いた開放型は熱がこもりにくく、軽いモデルなら長時間装着しても頭や首への負担を抑えやすいです。

特に、密閉型ヘッドセットで耳まわりが暑くなりやすい人は、開放型モデルを比較してみるとよいでしょう。

Q
開放型ゲーミングヘッドセットはFPSに向いていますか?
A

静かな環境で使うなら、開放型ゲーミングヘッドセットはFPSにも使えます。

音の広がりを感じやすいため、密閉型のこもった音が苦手な人には合いやすいです。

ただし、周囲の音が入りやすいため、生活音が多い部屋では足音や細かい効果音に集中しにくい場合があります。

Q
開放型ヘッドセットは音漏れしますか?
A

開放型ヘッドセットは構造上、密閉型よりも音漏れしやすいです。

同じ部屋に家族がいる場合や、夜に大きめの音量でゲームをする場合は注意が必要です。

一人で使う静かな自室なら問題になりにくいですが、周囲への音漏れを避けたい人は密閉型も検討しましょう。

Q
蒸れが気になるならイヤホンのほうがいいですか?
A

蒸れにくさだけで見るなら、ゲーミングイヤホンも有力な選択肢です。

イヤホンは耳全体を覆わないため、ヘッドセットよりも耳まわりの暑さを感じにくい場合があります。

ただし、マイク品質や音の広がり、装着感は製品によって差があるため、ボイスチャットや臨場感も重視するなら開放型ヘッドセットも候補になります。

Q
PS5やSwitchでも開放型ヘッドセットは使えますか?
A

3.5mm有線接続に対応している開放型ヘッドセットなら、PS5のコントローラーやSwitch本体などで使える場合があります。

ワイヤレスモデルの場合は、USBドングルやBluetoothの対応状況によって使える機器が変わります。

購入前に、使いたいゲーム機に対応しているかを必ず確認しておきましょう。

まとめ:蒸れにくさ重視なら開放型・素材・軽さで選ぼう

ゲーミングヘッドセットの蒸れが気になるなら、選ぶときに見るべきポイントはシンプルです。

まずは、密閉型ではなく開放型・セミオープン型を選ぶこと。次に、合皮ではなく布・メッシュ・ベロア・ナイロン系のイヤーパッドを選ぶこと。そして、長時間使うなら軽いモデルを選ぶことです。

とにかく軽くて蒸れにくいモデルを選びたいなら、SONY INZONE H6 Air。価格と軽さのバランスを重視するなら、audio-technica ATH-GDL3。開放型でもワイヤレスで使いたいなら、Turtle Beach Atlas Air。マイクや作りのしっかり感も重視するなら、EPOS H6PRO Openが候補になります。

ただし、開放型は音漏れしやすく、周囲の音も入りやすいです。静かな自室で長時間ゲームをする人には向いていますが、家族が近くにいる環境や、騒がしい場所で使う人は注意しましょう。

蒸れにくさを重視して選べば、夏場や長時間プレイでもヘッドセットの不快感を抑えやすくなります。自分の環境に合うモデルを選んで、快適にゲームを楽しみましょう。