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ゲーミングデスク

奥行き80cmのゲーミングデスクおすすめ3選|固定式・電動昇降式を比較

ゲーミングデスク
Image by DC Studio on Freepik

奥行き80cmのゲーミングデスクは、モニターとの距離を取りやすく、キーボードより手前のスペースも広く確保できます。

大型モニターを使用する場合や、前腕を天板に置いてゲームをする場合、PC作業や勉強にもデスクを使いたい場合に選びやすいサイズです。

ただし、奥行きが同じ80cmでも、横幅、固定式か電動昇降式か、耐荷重、モニターアームへの対応などは商品によって異なります。広さだけで選ぶと、部屋に置きにくかったり、必要な機能が不足したりすることがあります。

この記事では、奥行き80cmのデスクから特徴の異なる3商品を厳選し、設置しやすさや機能、購入前の注意点を比較します。

なお、奥行き60・70・80cmのどれが自分に合うか決まっていない場合は、「ゲーミングデスクの奥行きは何cm必要か」を先に確認してください。

奥行き80cmのゲーミングデスクおすすめ3選を簡単に比較

今回紹介するのは、奥行き80cmに対応した固定式・電動昇降式の3台です。

設置しやすさ、昇降機能、耐荷重や安定性という異なる特徴から選定しています。

3台の中で迷った場合は、幅140cmで設置しやすく、モニターアームにも対応したサンワダイレクト 100-DESKF064BKが第一候補です。


迷ったときの第一候補
おすすめ1位|サンワダイレクト 100-DESKF064BK|幅140cm・奥行き80cmの固定式パソコンデスク

サンワダイレクト
100-DESKF064BK

  • 幅140cmで、幅160cmモデルより設置スペースを抑えやすい
  • 奥行き80cmの広い天板とモニターアームへの対応を両立
  • 電動昇降を必要としない人にも選びやすいシンプルな固定式

ただし、座り作業と立ち作業を切り替えたい場合はAlebert、耐荷重や配線機能、サイズ展開を重視する場合はfantoni GTのほうが使い方に合うこともあります。

3台の主な違いを、以下の早見表で確認してみましょう。

項目サンワダイレクト
100-DESKF064BK
Alebert
電動昇降デスク
Garage
fantoni GT
商品画像おすすめ1位|サンワダイレクト 100-DESKF064BK|幅140cm・奥行き80cmの固定式パソコンデスク電動昇降式|Alebert 電動昇降デスク|幅160cm・奥行き80cm/高さ72~116cm上位固定式|Garage fantoni GT|幅160cm・奥行き80cm/耐荷重80kg
参考価格¥23,800¥26,550¥69,410
天板サイズ幅140×奥行80cm幅160×奥行80cm幅160×奥行80cm
タイプ固定式電動昇降式固定式
高さ70cm72~116cm72cm
耐荷重50kg70kg80kg
等分布
モニターアームクランプ用スペースあり天板厚と補強を確認天板裏と背面構造を確認
主な特徴幅140cmで設置しやすい電動昇降と付加機能耐荷重と配線機能
注意点高さを変更できない設置面積が大きい高価格で本体も重い
商品URLAmazonAmazonAmazon
※価格は2026/07/16時点の税込参考価格です。販売状況やカラーによって変動する場合があります。

設置しやすさとシンプルな構造を重視するなら、幅140cmのサンワダイレクト 100-DESKF064BKが第一候補です。
高さを変えたいならAlebert、耐荷重や配線整理、横幅の選択肢を重視するならfantoni GTが向いています。

奥行き80cmのゲーミングデスクおすすめ3選

ここからは、3商品の特徴と購入前に確認したい注意点を詳しく解説します。

サンワダイレクト 100-DESKF064BK|設置しやすい固定式を選びたい人向け

おすすめ1位|サンワダイレクト 100-DESKF064BK|幅140cm・奥行き80cmの固定式パソコンデスク

サンワダイレクト 100-DESKF064BKは、幅140×奥行80cmの固定式パソコンデスクです。

幅160cmの2商品より横方向の設置スペースを抑えながら、奥行き80cmの広い天板を確保できます。高さ調整はできませんが、構造がシンプルで、電動昇降を必要としない人に選びやすいモデルです。

主なスペック

項目内容
価格¥23,800
天板サイズ幅140×奥行80cm
高さ70cm
タイプ固定式
本体重量約20.5kg
耐荷重50kg
天板素材メラミン化粧板
フレームスチール
モニターアーム補強プレート併用で対応
高さ調整非対応
組み立て購入者による組み立て

注目ポイント

  • 幅140cmで、幅160cmの2商品より部屋に設置しやすい
  • 奥行き80cmを確保しながらモニターアームも使用できる
  • 固定式で構造がシンプルなため、昇降機能が不要な人に選びやすい

3商品の中で迷った場合に、最初に候補へ入れやすいモデルです。

幅140cmなので、モニター1台を中心とした環境に必要な横幅を確保しながら、幅160cmモデルより設置面積を抑えられます。モニターとの距離やキーボードより手前のスペースは広くしたいものの、横幅を必要以上に大きくしたくない人に適しています。

天板裏には、たわみを抑える2本の補強材があり、背面には横揺れを抑えるバックフレームを採用しています。モニターアームを使用する場合は、メーカーが案内している補強プレートを併用してください。

一方で、高さは70cmで固定されています。座る姿勢や体格に合わせて天板を上下させたい場合や、立ち作業へ切り替えたい場合はAlebertのほうが適しています。

このような人におすすめ

  • 初めて奥行き80cmのデスクを購入する
  • 幅160cmのデスクを置く余裕がない
  • 電動昇降よりもシンプルな構造を重視する
  • モニターアームを使用する予定がある

ほかの製品が向いている人

  • 座り作業と立ち作業を切り替えたい
  • 複数のモニターやPC本体を余裕を持って並べたい
  • 耐荷重や配線機能を最優先したい

3商品の中では最も設置しやすく、初心者にも選びやすい一方、高さ調整ではAlebert、耐荷重と配線機能ではfantoni GTが上です。

電動昇降や高い耐荷重が必要なければ、まず候補に入れたい固定式デスクです。

Alebert 電動昇降デスク|高さ調整と付加機能を重視する人向け

電動昇降式|Alebert 電動昇降デスク|幅160cm・奥行き80cm/高さ72~116cm

Alebertは、幅160×奥行80cmの天板と電動昇降機能を組み合わせたデスクです。

高さを72~116cmの範囲で変更でき、よく使う高さを3つまで登録できます。USB充電、収納ボックス、キャスター、障害物検知なども備えており、3商品の中では最も付加機能が充実しています。

主なスペック

項目内容
価格¥26,550
天板サイズ幅160×奥行80cm
昇降範囲72~116cm
タイプ電動昇降式
耐荷重70kg
昇降速度22mm/秒
動作音50dB未満
高さメモリー3か所
主な付加機能USB充電・収納ボックス・障害物検知
モニターアーム天板厚と取り付けスペースを要確認
保証1年間

注目ポイント

  • 72~116cmの範囲で高さを変更できる
  • 幅160×奥行80cmで複数の機器を配置しやすい
  • USB充電や収納ボックスなどの付加機能が充実している

3商品の中で、高さを変えられるデスクが必要ならAlebertが第一候補です。

よく使う高さを3つまで登録できるため、ゲーム用、通常のPC作業用、立ち作業用などを切り替えやすくなっています。毎回ボタンを押し続けて高さを合わせる必要がない点も便利です。

幅160cmの天板には、複数のモニターやPC本体、ゲーム機などを配置しやすく、奥行き80cmによって画面との距離や手元のスペースも確保できます。

一方で、幅160×奥行80cmと設置面積が大きいため、部屋に置けるかだけでなく、椅子を後ろへ引く範囲や通路も確認する必要があります。高さをほとんど変えない場合は、サンワダイレクトのような固定式のほうが構造も選び方もシンプルです。

このような人におすすめ

  • 座り作業と立ち作業を切り替えたい
  • 使用する人や用途に合わせて高さを変更したい
  • 複数のモニターやPC本体を天板に置きたい
  • USB充電や収納などの付加機能も重視する

ほかの製品が向いている人

  • 高さを変えず、シンプルな固定式を使いたい
  • 幅160cmのデスクを置く余裕がない
  • 電動機能より耐荷重やデスク本体の安定性を優先する

3商品の中では高さ調整と付加機能が優れている一方、設置しやすさではサンワダイレクト、耐荷重と配線機能ではfantoni GTが上です。

昇降機能を実際に使用する予定があり、ゲーム以外のPC作業にも使う人に向いています。

Garage fantoni GT|耐荷重と安定性を重視する人向け

上位固定式|Garage fantoni GT|幅160cm・奥行き80cm/耐荷重80kg

Garage fantoni GTは、幅160×奥行80cmの天板と耐荷重80kgを備えた固定式デスクです。

本体重量は40kgあり、天板裏には2本のスチールフレームを採用しています。脚部には3本の配線溝があり、耐荷重だけでなく配線整理まで重視したい人に向いています。

主なスペック

項目内容
価格¥69,410
天板サイズ幅160×奥行80cm
高さ72cm
タイプ固定式
本体重量40kg
耐荷重80kg・等分布
天板素材メラミン化粧パーティクルボード
フレームスチール
配線機能脚部に3本の配線溝
奥行き80cmの幅展開120・140・160・180cm
組み立て目安大人2人で約30分
生産国イタリア

注目ポイント

  • 耐荷重80kgで重量のある機器を配置しやすい
  • 脚部の3本の配線溝でケーブルを分けて通せる
  • 奥行き80cmでは幅120~180cmから選択できる

耐荷重とデスク本体の安定性を優先するなら、3商品の中で最も有力な候補です。

耐荷重は等分布で80kgあり、大型モニターや複数の機器を載せる場合にも余裕を持たせやすくなっています。本体重量も40kgあるため、軽量なデスクより簡単には動かしにくい構成です。

脚の裏側には3本の配線溝があり、電源、映像、周辺機器などのケーブルを分けて通せます。別売りのコード受けやPCラックも用意されているため、機器が多い環境を整理しやすい点も特徴です。

一方で、本体重量が40kgあり、公式の組み立て目安も大人2人で約30分です。価格もほかの2商品より高いため、デスク上に置く機器が少ない場合や、安さを優先する場合は性能を持て余す可能性があります。

このような人におすすめ

  • 大型モニターや複数の機器を配置する
  • 価格より耐荷重や安定性を優先する
  • 足元のケーブルを整理したい
  • 部屋に合わせて横幅やカラーを選びたい

ほかの製品が向いている人

  • 価格を抑えた固定式デスクを選びたい
  • 座り作業と立ち作業を切り替えたい
  • 組み立てや模様替えをしやすい軽量モデルがよい

3商品の中では耐荷重と配線機能が優れている一方、価格と設置しやすさではサンワダイレクト、高さ調整ではAlebertが上です。

安さよりも、重量のある固定式デスクを長期間使用したい人に向いています。

奥行き80cmのゲーミングデスクを購入する前に確認したい3点

奥行き80cmのデスクは天板を広く使えますが、横幅や高さ調整、モニターアームの取り付け条件まで確認しないと、設置後に使いにくくなることがあります。

商品を決める前に、部屋へ無理なく置けるか、必要な機能が付いているか、自分の機器を設置できるかを確認しましょう。

幅140cmと160cmのどちらを置けるか

幅140cmと160cmでは、横方向に20cmの差があります。モニター1台を中心に使う場合は幅140cmでも配置しやすく、複数のモニターやPC本体、ゲーム機なども天板に置く場合は幅160cmが候補です。

ただし、必要な横幅は機器の数だけでは決まりません。マウスを動かす範囲やスピーカーの配置、デスク横に置く家具との間隔も確認する必要があります。

購入前には、床へ幅140cmと160cmの範囲をマスキングテープで示し、隣の家具や部屋の扉、収納、通路を問題なく使えるか確認しましょう。

今回の3商品では、サンワダイレクトが幅140cm、Alebertとfantoni GTが幅160cmです。設置しやすさを優先するなら140cm、天板上の機器を増やしたいなら160cmを検討すると選びやすくなります。

固定式と電動昇降式のどちらが必要か

ゲーム中に高さを変更せず、構造のシンプルさを優先するなら固定式が選びやすいでしょう。モーターや操作パネルがなく、決まった高さで使用する人に向いています。

座り作業と立ち作業を切り替える場合や、用途や使用者に合わせて天板の高さを変更したい場合は、電動昇降式が候補です。高さメモリーに対応した製品なら、よく使う位置へ戻しやすくなります。

ただし、高さをほとんど変更しない場合は、電動昇降機能を持て余す可能性があります。電動昇降式を選ぶ前に、ゲームやPC作業中に高さを変える場面が実際にあるか考えてみましょう。

今回の3商品では、サンワダイレクトとfantoni GTが固定式、Alebertが電動昇降式です。

➡ 関連記事:電動昇降デスクおすすめ

モニターアームを取り付けられるか

モニターアームを使用する場合は、商品名に「対応」と書かれているかだけでなく、天板の厚さや裏側の構造まで確認する必要があります。

クランプを挟む位置に補強フレームがあると、モニターアームを取り付けられない場合があります。天板が薄い場合や、重量のあるモニターを設置する場合は、負荷を分散させる補強プレートも検討しましょう。

サンワダイレクト 100-DESKF064BKにはクランプ用のスペースがありますが、天板の保護と補強のため、補強プレートの併用が案内されています。

Alebertやfantoni GTにモニターアームを取り付ける場合は、使用予定のアームが対応する天板厚、クランプを挟める範囲、天板裏のフレーム位置を購入前に確認してください。

奥行き80cmがあっても、モニターアームを取り付けられるとは限りません。デスク側とモニターアーム側の条件を照らし合わせてから購入しましょう。

奥行き80cmのゲーミングデスクに関するよくある質問

Q
奥行き80cmのゲーミングデスクは大きすぎますか?
A

モニターとの距離や手元のスペースを広く取りたい人には使いやすいサイズです。ただし、椅子を引く範囲まで含めると設置面積が大きくなるため、購入前に部屋の通路や家具との間隔を確認しましょう。

Q
幅140cmと160cmのどちらがおすすめですか?
A

モニター1台を中心とした環境や設置しやすさを重視するなら幅140cm、複数のモニターやPC本体も天板に置きたいなら幅160cmが候補です。実際に置く機器の横幅と、部屋に確保できる範囲を確認して選びましょう。

Q
固定式と電動昇降式のどちらがおすすめですか?
A

高さを変えずに使用するなら構造がシンプルな固定式、座り作業と立ち作業を切り替えたいなら電動昇降式がおすすめです。昇降機能を実際に使用するかを考えてから選びましょう。

Q
奥行き80cmのデスクは一人で組み立てられますか?
A

商品によって異なりますが、奥行き80cmの天板は大きく、重量もあります。組み立て中に天板を支えたり、完成後にデスクを起こしたりする必要があるため、可能であれば二人で作業するのがおすすめです。搬入経路も事前に確認しましょう。

Q
奥行き80cmのデスクにモニターアームは取り付けられますか?
A

奥行きだけでは判断できません。天板の厚さや強度、天板裏の補強フレーム、クランプを挟める範囲を確認してください。天板への負荷が気になる場合は、補強プレートも検討しましょう。

まとめ|迷ったらサンワダイレクトが選びやすい

奥行き80cmのゲーミングデスクは、モニターとの距離やキーボードより手前のスペースを広く確保しやすいサイズです。

今回紹介した3商品は、それぞれ次のように選び分けられます。

  • 設置しやすい固定式ならサンワダイレクト
  • 電動昇降と付加機能ならAlebert
  • 耐荷重と配線機能ならfantoni GT

3商品の中で迷った場合は、幅140cmで設置しやすく、奥行き80cmとモニターアームへの対応を両立したサンワダイレクト 100-DESKF064BKが第一候補です。

一方で、座り作業と立ち作業を切り替えるならAlebert、重量のある機器や足元の配線整理を重視するならfantoni GTのほうが適しています。

購入前にはデスク本体の寸法だけでなく、椅子を引く範囲、玄関や廊下を通せるか、モニターアームを取り付けられるかまで確認し、自分の部屋と機器に合うモデルを選びましょう。