無線マウス全盛のいまでも、安定した遅延ゼロ接続・充電不要・コスパの高さで有線モデルは根強い人気があります。
本記事では、有線マウスならではのメリットを整理しつつ、6,000〜9,000円台で買える定番5機種 を価格順に紹介。
選び方とケーブル取り回しのコツもあわせて解説します。
※※本記事の価格は2025年7月31日時点のものです
無線にはない“有線”ゲーミングマウスのメリット
以下の表で有線ゲーミングマウスのメリットを確認しましょう。
メリット | 内容 |
---|---|
コスパが高い | 同クラス性能なら有線は無線の半額以下で買えることも |
充電・電池交換ゼロ | 長時間プレイでもバッテリー残量を気にしなくて済む |
入力遅延の心配がない | PC ↔ マウスは1 ms 固定。混線やドングルトラブルとは無縁 |
本体がさらに軽い | バッテリー非搭載ぶん10 g以上軽量化できるモデルも |
有線ゲーミングマウスの選び方ポイント
有線ゲーミングマウスを選ぶ際は、精度・操作性・耐久性など複数の要素を総合的に比較することが重要です。
以下のポイントを押さえれば、自分に最適なモデルが見つかります。
重量と形状
持ち上げ動作のしやすさは重量に比例します。
軽量派(60g前後)はスナップやストレイフが得意、安定派(80g前後)はエイム中の微調整が安定します。
グリップスタイル(かぶせ持ち・つまみ持ち・つかみ持ち)に合うエルゴノミック形状や左右対称デザインを選びましょう。手のサイズにマッチするサイズ感も購入前にチェックが欠かせません。
ケーブル質と耐久性
ケーブルの取り回しが操作感に大きく影響します。
パラコードや柔らかいシリコン被覆は摩擦を減らし、引っかかりを最小限に抑制。編組ケーブルは耐久性が高く断線リスクを低減します。
また、コネクタ部が金メッキやL字プラグ仕様だと接触不良や抜けにくさが改善され、長期間安心して使用できます。
おすすめ有線ゲーミングマウス5選(価格順)
SteelSeries Rival 3 Gen 2

価格 | 5,973円 |
重量 | 106 g |
形状 | 左右対称 |
特徴
こんな人におすすめ
安価でもRGBと高精度センサーを両立したいライトゲーマー
HyperX Pulsefire Haste ※現在在庫切れ

価格 | 6,100円 |
重量 | 59 g |
形状 | 左右対称 |
特徴
こんな人におすすめ
とにかく“軽さ”重視でローセンシ振り回したいFPSプレイヤー
Razer Cobra

価格 | 6,490円 |
重量 | 58 g |
形状 | 左右対称(小型) |
特徴
こんな人におすすめ
つまみ/つかみ持ちで映えるライティングも楽しみたいユーザー
Logicool G403 HERO

価格 | 7,830円 |
重量 | 87 g(+10 g調整可) |
形状 | 右手エルゴ |
特徴
こんな人におすすめ
手にフィットするエルゴ形状+細かなウェイト調整を求める人
BenQ ZOWIE ZA12-C

価格 | 6,980円 |
重量 | 65–72 g |
形状 | 左右対称(3サイズ : S M L) |
特徴
こんな人におすすめ
ZOWIEの堅牢な“競技形状”を手のサイズに合わせて選びたい人
よくある質問(FAQ)
- Q有線マウスの遅延はどれくらいですか?
- A
USB接続の有線マウスは、基本的に遅延がほぼゼロです。ゲーミング用途では1ms以下のレスポンスが保証されており、どんなに高速な操作でもケーブルによる伝達遅れを感じることはほとんどありません。
- Qケーブル素材による操作感の違いは?
- A
編組ケーブルやパラコード、シリコン被覆など、ケーブルの材質や編み込み方で“引っかかり”や“重み”に差が出ます。柔らかく軽量なパラコードは机上での抵抗が少なく、操作性向上に寄与。堅牢性を重視する場合は編組ケーブルを選ぶと断線リスクを抑えられます。
まとめ|用途に合った“有線”で遅延ゼロの安心を手に入れよう
ニーズ | ベストモデル |
---|---|
RGBも欲しいエントリーモデル | SteelSeries Rival 3 Gen 2 |
最軽量+低価格 | HyperX Pulsefire Haste |
小型&ライティング重視 | Razer Cobra |
エルゴ形状+ウェイト調整 | Logicool G403h HERO |
競技定番&サイズ展開 | BenQ ZOWIE ZA13-C |
有線マウスは“充電いらず・遅延ゼロ・価格控えめ”。
今回の5機種はどれも高精度センサーと快適ケーブルを備え、FPSからMMOまで幅広く活躍します。
自分の握り方やプレイジャンルに合わせて最適な一台を選び、安定したパフォーマンスを手に入れましょう!