ゲーミングマウス

手が大きい人向け大きめゲーミングマウス4選|選び方のポイントも解説

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大きな手を持つゲーマーにとって、一般的なゲーミングマウスは操作しにくかったり、手にしっくりこなかったりすることが多いですよね。

そこで今回は、手が大きい方でもしっかりフィットし、快適な操作性を実現する「大きめゲーミングマウス」を4モデル厳選してご紹介します。

各商品の特徴を詳しくチェックして、あなたにぴったりの一台を見つけましょう!


おすすめナンバーワンモデル

Pulsar Gaming Gears Xlite V4 Large

  • 右手持ちに適した形状
  • 超軽量 58グラム
  • 最大100時間のバッテリー寿命
早見表(サイズ・重量・価格)
項目BenQ FK1+-C(XL)Razer Basilisk V3 X HyperSpeedLogicool G502 LIGHTSPEEDPulsar Xlite V4 Large
価格¥6,980¥11,880¥14,300¥14,960
サイズ129×69×39mm129×74×42mm132×75×40mm122×66×43mm
接続方式有線USB2.4GHz HyperSpeed / Bluetooth2.4GHz LIGHTSPEEDワイヤレス(2.4GHz)
重量77g86.8g(電池無し) / 110.3g(電池有り)114g(ウェイト調整対応)約58g
ボタン数59115
形状左右対称薄型(右利き用)右手用エルゴ右手用エルゴ右手用エルゴ(Large)
商品URLAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2025年8月21日時点のAmazon参考価格です。

大きめゲーミングマウスの選び方のポイント

大きめゲーミングマウスの選び方のポイントはこの3つです。

  1. サイズ基準 縦 12.5–14 cm・幅 6.5–7.5 cm・高さ 4–4.8 cm が目安。
  2. 持ち方適性 かぶせ→背高&幅広/つかみ→背中高め&くびれ/つまみ→背低めだが奥行き長め。
  3. 重量と安定感 80 g 未満はフリック重視、100 g 超は手ブレ抑制。ウエイト調整は両取り可。
サイズ基準

大きめマウスは、手のひら全体がしっかりとフィットするサイズが重要です。

一般的な目安として、以下のサイズが推奨されます。

項目推奨サイズの目安
12.5cm 〜 14.0cm
横(幅)6.5cm ~ 7.0cm
高さ4.0cm 〜 4.8cm

これらのサイズは、手が大きいユーザーが、手全体をマウスにしっかりと収め、無理なく操作できるよう設計されています。

実際に持ってみて、指が自然にボタンに届くかどうかも確認することが大切です。

持ち方適性

マウスの持ち方は、ユーザーごとに異なるため、自分に合ったグリップスタイルを把握することが重要です。

基本的なマウスの持ち方は以下の3つです。

  • かぶせ持ち: 手のひら全体でマウスを包み込むため、安定した操作が可能。
  • 爪先持ち: 指先で細かい動きを行うため、敏捷性と反応速度が求められる。
  • つまみ持ち: 指先主体での操作がしっかりとサポートされ、精密な操作が可能。

そして、各持ち方に適したマウスの形状は以下の通りです。

持ち方のタイプ推奨形状の特徴
かぶせ持ち広い底面と平坦なデザインで、手全体を包み込む形状
爪先持ち細身で流線型、指先操作に特化した曲線デザイン
つまみ持ちコンパクトで、指先をしっかり支えるやや角ばった形状
重量と安定感

マウスの重量は、操作性と疲労感に直結する重要な要素です。

大きめマウスはサイズが大きいため、重量が増しやすいですが、軽すぎると安定感に欠けるため、バランスが求められます。

  • 軽いマウス: 80g〜100g前後のモデルは、素早い動作と急激な切り替えに適し、手首や腕への負担が少ない。
  • 重いマウス: 100g〜120g以上のモデルは、しっかりとした安定感と正確なコントロールを提供し、手が大きいユーザーに最適。
  • 調整機能付きマウス: 内部ウェイトの追加や除去が可能なモデルは、軽量と重量のメリットを両立できるため、細かい調整を通して自分好みの操作感を実現できる。

自分の手の大きさや力、プレイスタイルに合わせ、以下のように軽いマウス、重いマウス、そして調整機能付きマウスの選択肢を検討してください。

手が大きい人向け大きめゲーミングマウス5選

以下に、手が大きいユーザー向けに選び抜かれた大きめゲーミングマウス5モデルをご紹介します。

BenQ FK1+-C(PMW3360/ブラック)

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価格¥6,980
接続方式有線USB(プラグ&プレイ)
形状左右対称・薄型、XLサイズ相当/右利き用
重量77g
サイズ129×69×39mm
このモデルの注目ポイント
  • XL相当の大きめシェルでパーム・つかみの安定感が高い
  • ケーブル根元が上向きでパッドとの干渉を抑制
  • 軽量化&パラコードでドラッグ抵抗が少ない
こんな人におすすめ
  • 手長19cm以上で薄型・大判の左右対称を探している
  • 被せ/つかみ中心で指先より掌の支えを重視する
  • 有線で遅延ゼロ・充電管理不要を優先する
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 大きな手でも握りやすく、長時間でも疲れにくいという声
  • クリックが硬め、ホイール音が大きいとの指摘
  • 初期ソールが薄く本体が擦れやすいので交換推奨という意見

Razer Basilisk V3 X HyperSpeed(5G 18K/ブラック)

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価格¥11,880
接続方式2.4GHz HyperSpeed / Bluetooth(単三×1、最大285h/535h)
形状右手用エルゴ、親指レスト搭載
重量86.8g(電池無し) / 110.3g(電池有り)
サイズ129×74×42mm
このモデルの注目ポイント
  • 大型エルゴ形状+親指レストでホールドが安定
  • 2.4GHzとBluetoothのデュアル無線で汎用性が高い
  • 9ボタンでスキル・マクロ割り当てがしやすい
こんな人におすすめ
  • G502系のシェイプが手に合う
  • MMOや建築編集など多コマンドを割り当てたい
  • 電池運用で長時間ワイヤレスを優先したい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 多ボタンとホイール操作性が高評価
  • 形状が手に馴染み、被せ~つまみまで対応しやすいという声
  • Synapse常駐や重量感を気にする意見も一部あり

Logicool G502 LIGHTSPEED(HERO 25K/ブラック)

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価格¥14,300
接続方式2.4GHz LIGHTSPEED(POWERPLAY対応)
形状右手用エルゴ、ウェイト調整対応
重量114g
サイズ132×75×40mm
このモデルの注目ポイント
  • 大型グリップ+親指サポートで大きな手でも余裕
  • 11ボタンと高速スクロールで操作の自由度が高い
  • POWERPLAY対応で“充電の概念”から解放
こんな人におすすめ
  • 多ボタンでビルド/編集やスキル操作を一括管理したい
  • 重量・重心をウェイトで詰めたい
  • 無線の低遅延と安定性を最優先したい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 形状と操作性が使いやすいとの評価が多数
  • マクロ設定のしやすさが好評
  • Bluetooth非対応やボタン配置の好みで賛否あり

Pulsar Xlite V4 Large(XS-1 32K/ブラック)

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価格¥14,960
接続方式ワイヤレス(2.4GHz)
形状右手用エルゴ(Large、パーム特化)
重量約58g(光学スイッチ、8Kポーリング対応※別売ドングル)
サイズ122×66×43mm
このモデルの注目ポイント
  • 大型エルゴでパームに最適化、なのに約58gの軽さ
  • 独自XS-1センサーで最大32K DPI/750 IPS
  • 8Kポーリングに拡張可能で競技志向にも対応
こんな人におすすめ
  • 大きめの手で被せメイン、軽量×大型の両立を求める
  • 長時間プレイでも手の疲れを抑えたい
  • 将来的に8Kポーリングで入力遅延を詰めたい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 握りやすさと軽さが高評価、被せ持ちとの相性が良い
  • バッテリー持ちと総合性能に満足という声
  • クリック感の好みは分かれるとの指摘

よくある質問(FAQ)

Q
重量はどれくらいが扱いやすい?
A

大型でも80〜95gなら長時間でも疲れにくいです。100g超は安定感が増す一方で素早い振り向きはやや重く感じます。

Q
手が大きい場合、どのサイズを目安に選べばいい?
A

目安は長さ125–131mm、幅66–72mm、背の高さ40–45mm前後。手長19cm以上なら“XL寄りシェル”が握り替えに余裕が出ます。

まとめ|サイズと持ち方でベストを選ぼう

大きな手に合ったシェルサイズを選ぶとリラックスした握りで精度が向上します。

ぜひ実寸(縦・幅・高さ)と持ち方適性を照らし合わせ、快適さと操作性を両立する一台を手に入れてください。