「ガラスマウスパッドは滑りすぎて止まらない」そう思っていませんか?
実は、コントロール系ガラスマウスパッドを選べば“滑るのに止めやすい”操作感を作れます。
本記事では、コントロール重視モデルだけを厳選。止めやすさ・減速の読みやすさ・布からの移行しやすさを基準に比較します。

AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス製
※価格は2026年2月21日時点のAmazon参考価格です。
ガラス製ゲーミングマウスパッド選び方のポイント
表面設計が“コントロール寄り”かどうか
ガラスマウスパッドの止めやすさは、単純な摩擦量ではなく「減速の設計」で決まります。
商品説明の中に control、stopping power、precision、減速設計といった表現があれば、コントロール寄りの可能性が高いと言えます。
逆に、ice-like、超低摩擦、frictionless などの表現が中心であれば、スピード寄りと考えるのが自然です。
まずは「止めやすさに言及しているか」を確認することが第一条件になります。
サイズが自分の可動域に合っているか
コントロール性能は、十分な可動域があって初めて活きます。
特にローセンシの場合、横幅が不足すると止める前に端に到達してしまいます。
目安としては横500mm前後あると安心です。
| 横幅 | 向いているタイプ |
|---|---|
| 500mm以上 | ローセンシ |
| 450〜490mm | ミドルセンシ |
| 450mm未満 | ハイセンシ |
止めにくい原因が、実はサイズ不足だったというケースは少なくありません。
安定性(厚み・ベース)が十分か
ガラスは硬い素材のため、設置面の安定性がそのまま操作感に影響します。
厚みがあり、重量があるモデルほどズレにくく、安心感があります。
また、ゴムやシリコンなどのベース素材によって固定力が変わります。
FPSではわずかなズレでも感覚が崩れるため、安定性は軽視できません。
ガラス製ゲーミングマウスパッドおすすめ3選
MAMBASNAKE×ATTACKSHARK CM05(450×400×5mm/等高線黒)

| 価格 | ¥7,999 |
| サイズ | 450×400×5mm |
| 表面技術 | ナノマイクロエッチングテクスチャー+ナノ保護コーティング |
| 底面 | ハニカム加工+滑り止めPUレザー |
| 硬度 | モース硬度 ≥9H |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
AIM1 叢雲(500×500×3.5mm/コントロールタイプ)

| 価格 | ¥12,980 |
| サイズ | 500×500mm |
| 厚み | 3.5mm |
| タイプ | コントロールタイプ |
| 特徴 | 大型設計/布に近い馴染みやすさを狙った厚み |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
Wallhack CR-005(510×440×2.5mm/Craterコントロール)

| 価格 | ¥20,000 |
| サイズ | 510×440mm |
| 厚み | 2.5mm |
| サーフェス | Craterコントロールサーフェス(布に近い摩擦特性) |
| 付属 | 保護ケース/静音ソールサンプル/お手入れキット |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
よくある質問(FAQ)
- Qガラスは“速すぎて止まらない”って本当?
- A
スピード系は初動が軽い一方、マイクロエッチングの摩擦で減速ポイントがわかります。不安ならコントロールタイプ(叢雲)や、面取り済みPTFEソールで止めやすさを補いましょう。
- Qデスクへの傷や騒音は大丈夫?
- A
ベースが全面ゴム/シリコンのモデルなら天板を傷つけにくく、滑走音はマウス重量とソール形状で差が出ます。気になる場合は軽量マウス+薄手リストレストで接触音を抑えられます。
まとめ
ガラスマウスパッドは「速いだけ」のデバイスではありません。
コントロール系を選べば、止めやすさと一貫性を両立できます。
特に重要なのは、次の3点です。
- 表面設計がコントロール寄りか
- サイズが自分の可動域に合っているか
- 厚み・ベースに十分な安定性があるか
この3つを基準に選べば、大きく失敗することはありません。
コントロール重視で最も扱いやすいのは、バランスの取れたAIM1 叢雲。
コストを抑えて試したいならCM05。
布に近い止め感を優先するならWallhack CR-005が選択肢になります。
ガラスは「摩擦で止める」のではなく、「設計された減速で止める」デバイスです。
一貫性を求めるなら、コントロール系ガラスマウスパッドは有力な選択肢になります。



