FPS向けのゲーミングモニターを選ぶとき、「フルHDとWQHD、どっちが有利?」「144Hzで十分?それとも240Hz?」
と悩む人は多いはずです。
実はFPSでは、解像度の選び方を間違えると“エイム・視認性・フレームレート”すべてに影響します。
この記事では、
を、初心者でも失敗しないようにわかりやすく解説します。

IODATA GigaCrysta EX-GC253U
※価格は2026年1月22日時点の税込参考価格です。
FPS向けゲーミングモニターで重要なのは「解像度」と「Hz」
FPSでは、画質の良さよりも敵を早く見つけて、正確に撃てるかが重要です。そのため、以下の2点が特に重要になります。
- 解像度(フルHD or WQHD)
- リフレッシュレート(144Hz以上)
この2つを理解しておくだけで、FPS向けモニター選びでの失敗はほぼ防げます。
FPSにおすすめの解像度は?【結論:フルHDが有利】
結論から言うと、FPSを本気でプレイするならフルHD(1920×1080)が最もおすすめです。
フルHDがFPS向きな理由
特に競技性の高いFPSでは、
「フルHD × 高Hz」=最も勝ちやすい環境と言えます。
WQHDはFPSに向いていない?
WQHD(2560×1440)は画質が良い反面、
- GPU負荷が高くフレームレートが下がりやすい
- 敵が相対的に小さく見える
といったデメリットもあります。
そのため、
という基準で選ぶのが失敗しません。
FPS向けゲーミングモニターの選び方【失敗しない3ポイント】
リフレッシュレートは144Hz以上必須
FPSでは、60Hzと144Hzでは別ゲーと言われるほど差があります。
可能であれば144Hz以上、予算が許すなら240Hzを選びましょう。
応答速度は1msクラスを選ぶ
応答速度が遅いと、
といった問題が起こります。
FPS向けなら
1ms(GTG)前後、Fast IPSやTNパネルがおすすめです。
サイズは24インチ前後がベスト
FPSでは視線移動が少ない方が有利なため、
が最も扱いやすいサイズです。
FPS向けおすすめゲーミングモニター5選
Minifire MFG24F4S【FPS入門・最安クラス】

| 価格 | ¥12,999 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 5ms(ODで1ms) |
| パネル | IPS(非光沢) |
| VRR | Adaptive Sync(FreeSync記載あり) |
| 端子 | HDMI2.0×1、DP1.4×1、オーディオ出力 |
| スピーカー | 2W×2 |
| VESA | 75×75 |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
cocopar HG-245G【高Hzコスパ重視】

| 価格 | ¥19,946 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
| パネル | IPS(非光沢) |
| 輝度 | 350nit |
| 色域 | 120%sRGB |
| VRR | FreeSync |
| 端子 | HDMI2.0、DP1.4、USB Type-C |
| スピーカー | 内蔵(記載あり) |
| VESA | 対応(サイズ注意の記載あり) |
| 付加機能 | 射撃補助、ピボット、チルト、高さ調整、Type-C最大65W充電 |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
ASUS TUF Gaming VG249QM1A【競技FPS向け】

| 価格 | ¥19,800 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 270Hz(オーバークロック) |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| パネル | Fast IPS(非光沢) |
| 輝度 | 350cd/㎡ |
| 色域 | 99% sRGB |
| VRR | FreeSync Premium(G-Sync Compatible記載あり) |
| 端子 | HDMI2.0×2、DisplayPort1.2×1、3.5mm |
| 保証 | 国内3年保証 |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
IODATA GigaCrysta EX-GC253U【高評価240Hz・性能重視】

| 価格 | ¥37,620 |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.4ms(GTG) |
| パネル | TN |
| VRR | Adaptive-Sync(G-SYNC Compatible認定の記載あり) |
| 端子 | HDMI×2、DisplayPort |
| スタンド機能 | 高さ調整、縦横回転 |
| 付加機能 | Clear AIM(黒挿入)、Night Clear Vision |
| 保証/サポート | メーカー3年保証、土日サポート |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
REGZA RM-G276N【WQHD×240Hz】

| 価格 | ¥38,199 |
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| パネル | Fast IPS(非光沢) |
| 輝度 | 340cd |
| 色域 | sRGB 99% |
| HDR | HDR10 |
| VRR | Adaptive Sync |
| 端子 | HDMI×2 |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
よくある質問(FAQ)
- QFPSに一番おすすめの解像度はどれですか?
- A
結論から言うと、FPSではフルHD(1920×1080)が最もおすすめです。
フルHDは高フレームレートを安定して出しやすく、敵の視認性も高いため、エイムや反応速度を重視するFPSに向いています。競技性を重視する場合は、フルHD+144Hz以上が基本構成です
- QFPS用モニターは144Hzと240Hz、どちらを選ぶべきですか?
- A
初心者〜中級者なら144Hz、競技FPSを本気でやるなら240Hzがおすすめです。
144Hzでも60Hzとは比べ物にならないほど滑らかになります。
一方、240Hzはエイムの微調整や敵の動きがより正確に見えるため、VALORANTやCS2などの競技FPSで効果を発揮します。
- QWQHDモニターはFPSに向いていないのですか?
- A
WQHDは画質が良い反面、GPU負荷が高くフレームレートが下がりやすいです。
FPSで勝ちやすさを最優先するならフルHD、画質や没入感も重視したい人にはWQHDがおすすめです。
まとめ|FPS向けゲーミングモニター選びの結論
- 勝ちやすさ重視 → フルHD × 144Hz以上
- 競技FPS → フルHD × 240Hz
- 画質も欲しい → WQHD × 高Hz
本記事で紹介した5タイプのモニターは、どれを選んでもFPS用途で失敗しにくい構成なので、自分のプレイスタイルに合った1台を選んでみてください。


