WQHD(2560×1440)は、画質とフレームレートのバランスが最も良く、ゲーミングモニター選びで失敗しにくい解像度です。
サイズは27インチが主流ですが、デスク環境や用途次第で24〜32インチも選択肢になります。
本記事では、WQHDゲーミングモニターの選び方を整理したうえで、コスパ・高性能・用途別におすすめモデルを厳選して紹介します。
おすすめナンバーワンモデル
KTC H27T22C
- ODオンでWQHD 180 Hz、ODオフなら4K入力60 Hzも表示可能
- Fast ipsパネルで約24,000円とコスパ〇
- 3 年間の保証と12 ヶ月の交換サービス
早見表:WQHDおすすめゲーミングモニター5選
| 項目 | KOORUI G2421V | KTC H27S17 | KTC H27T22C | Pixio PX278 WAVE White | REGZA RM-G276N | KTC M27T6 | Amzfast AMZG32C1Q |
|---|
| 価格 | ¥22,800 | 19,988 | ¥23,730 | ¥39,980 | ¥39,500 | ¥38,617 | ¥33,999 |
| パネルタイプ | Fast IPS | VA | Fast IPS | Fast IPS | Fast IPS | Mini LED × QD IPS | VA |
| リフレッシュレート | 180 Hz / 1 ms | 180 Hz / 応答 1 ms(MPRT) | 180 Hz(DP)/144 Hz(HDMI)・1 ms(MPRT) | 180 Hz / 1 ms(GTG) | 240 Hz / 1 ms(GTG) | 180 Hz / 1 ms | 180 Hz / 1 ms |
| 画面サイズ | 23.8インチ | 27インチ | 27インチ | 27インチ | 27インチ | 27インチ | 32インチ |
| 特徴 | 23.8インチ×WQHDという珍しいサイズ構成 | 5000 : 1の高コントラスト&カーブ形状で没入感◎ | IPS画質+高fpsを両立しつつ低コスト | ホワイト/ブルー/ピンクなど7色展開の高性能モニター | WQHD,240hzでFPSも快適にプレイ可能 | 96 % DCI-P3・量子ドットでプロ級の色表現 | 32インチ×WQHDで、作業とゲームを両立しやすい |
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※価格は2026年1月13日時点の税込参考価格です。
WQHDゲーミングモニターの選び方(3つ)
リフレッシュレートは144Hz以上を基準に
WQHDゲーミングモニターを選ぶなら、144Hz以上が実質的なスタートラインです。
- FPS・対戦ゲーム中心 → 165〜240Hz
- RPG・オープンワールド中心 → 144〜165Hz
- PS5・Switch 2(FHD120Hz)兼用 → 120Hz以上
WQHDは4Kに比べてGPU負荷が軽く、
高画質と高フレームレートを両立しやすい点が大きなメリット。
数値だけでなく、応答速度(1ms GTG / MPRT)や実使用レビューもあわせてチェックしましょう。
パネルタイプは「IPS系」が失敗しにくい
WQHDゲーミングモニターでは、Fast / Rapid IPSパネルが主流です。
- IPS系:発色が良く、視野角も広い万能タイプ
- VA:コントラスト重視で映画やRPG向き
- TN:応答速度最優先(競技特化)
迷った場合は、Fast IPSを選んでおけば大きな失敗はありません。
画質と応答速度のバランスが良く、ゲーム以外の用途にも対応できます。
サイズは27インチが定番だが、環境に合わせて選ぶ
WQHDで最も多く選ばれているサイズは27インチ前後です。
- 文字が小さくなりすぎない
- ドットの粗さを感じにくい
- ゲームと作業の両立がしやすい
ただし、設置環境によっては以下も選択肢になります。
- 24インチ前後:デスクが狭い・視聴距離が近い
- 31.5〜32インチ:没入感を重視したい
「WQHD=27インチ一択」ではなく、自分の環境に合ったサイズ選びが重要です。
WQHDゲーミングモニターおすすめモデル7選
ここからはおすすめのWQHDゲーミングモニター7選を紹介します。
KOORUI G2421V

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| 価格 | ¥22,800 |
| パネルタイプ | Fast IPS |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz / 応答 1 ms(MPRT) |
| 画面サイズ | 23.8インチ |
おすすめポイント
- 23.8インチ×WQHDという珍しいサイズ構成で、画素密度が高く文字やUIが非常にシャープ
- 180Hz+1ms(GTG)対応で、高フレームレート環境を手頃な価格で体験しやすい
- Fast IPSパネル+DCI-P3 90%の広色域により、発色重視のゲームや映像視聴にも向いた特性
こんなひとにおすすめ
- 24インチクラスで、より高精細なWQHD表示を求めたい人
- 144Hz以上の高リフレッシュレートを試したいが、価格は2万円台に抑えたい人
- FPSだけでなく、RPGやアクションなど映像美も楽しみたいユーザー
購入者の意見まとめ(レビュー)
KTC H27S17

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| 価格 | ¥19,988 |
| パネルタイプ | VA |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz / 応答 1 ms(MPRT) |
| 画面サイズ | 27インチ |
おすすめポイント
- 5000 : 1の高コントラスト&カーブ形状で没入感◎
- FreeSync・G-SYNC両対応、HDMI2.0×2+DP1.4×2と端子豊富
- 低ブルーライト/フリッカーフリー・3年保証
こんなひとにおすすめ
- 曲面で包み込まれる視界を重視し、FPSもRPGも滑らかに楽しみたい人
- コスパ重視で180 Hz環境を構築したいゲーマー
購入者の意見まとめ(レビュー)
KTC H27T22C

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| 価格 | ¥23,730 |
| パネルタイプ | Fast IPS |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz(DP)/144 Hz(HDMI)・1 ms(MPRT) |
| 画面サイズ | 27インチ |
おすすめポイント
- ODオンでWQHD 180 Hz、ODオフなら4K入力60 Hzも表示
- FreeSync & G-SYNC、350 nit高輝度、低ブルーライト
- HDMI2.0×2+DP1.4×1、3年保証
こんなひとにおすすめ
- IPS画質+高fpsを両立しつつ出費を抑えたいPC/PS5ユーザー
- 4K機器もつなぎつつメインはWQHDで快適に遊びたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
Pixio PX278 WAVE White

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| 価格 | ¥39,980 |
| パネルタイプ | Fast IPS |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz / 1 ms(GTG) |
| 画面サイズ | 27インチ |
おすすめポイント
- ホワイト/ブルー/ピンクなど7色展開で映えるデスクを演出
- FreeSync Premium & G-SYNC Compatible、Black Equalizer搭載
- HDMI2.0×2+DP1.4×1、内蔵3 W×2スピーカー
こんなひとにおすすめ
- 配信部屋や“推しカラー”で統一したいゲーマー & クリエイター
- おしゃれと性能(180 Hz・1 ms)を両取りしたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
REGZA RM-G276N

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| 価格 | ¥39,500 |
| パネルタイプ | Fast IPS |
| リフレッシュレート・応答速度 | 240 Hz / 1 ms(GTG) |
| 画面サイズ | 27インチ |
おすすめポイント
- REGZAチューニングの色再現+ゲームジャンル別7モード
- Adaptive Sync対応、映像エンジンで残像低減
- HDMI対応でPS5/PCの240 Hz出力をサポート
こんなひとにおすすめ
- eスポーツでも画質でも妥協したくない本格派FPSプレイヤー
- 国産ブランドの色づくりとゲーム専用モードに魅力を感じる人
購入者の意見まとめ(レビュー)
KTC M27T6

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| 価格 | ¥38,617 |
| パネルタイプ | Mini LED × QD IPS |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz / 1 ms |
| 画面サイズ | 27インチ |
おすすめポイント
- 1,152分割のMini LED+ピーク輝度1,400 nitで圧倒的ハイダイナミックレンジ
- 96 % DCI-P3・量子ドットでプロ級の色表現
- Adaptive Sync、チルト/スイベル/ピボット対応の多機能スタンド
こんなひとにおすすめ
- 映像制作やHDR対応ゲームを最高画質+高fpsで楽しみたいハイエンド志向ユーザー
- 4K並みの画質とWQHD 180 Hzの滑らかさを一台で両立したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
Amzfast AMZG32C1Q

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| 価格 | ¥33,999 |
| パネルタイプ | VA |
| リフレッシュレート・応答速度 | 180 Hz / 1 ms |
| 画面サイズ | 32インチ |
おすすめポイント
- 32インチ×WQHDで、作業とゲームを両立しやすい解像度と画面サイズの組み合わせ
- 180Hz+1ms(OD)+Adaptive Syncで、FPSやレースなど動きの速いタイトルでも滑らかさを狙える設計
- 広色域(DCI-P3 90%・sRGB 120%)と高コントラスト(3500:1)で、発色とメリハリ重視の映像表現に寄せたモデル
こんなひとにおすすめ
- 32インチの大画面で、WQHDの精細さと視認性のバランスを取りたい人
- 144Hz以上の滑らかさ(180Hz)も欲しいが、価格はできるだけ抑えたい人
- 曲面(1500R)で没入感を上げつつ、長時間利用の目の負担もケアしたい人(フリッカー防止・低ブルーライト)
購入者の意見まとめ(レビュー)
よくある質問(FAQ)
Q
24インチでWQHDは意味ない?
A
意味がないことはありません。ゲームする上で画質が良くなります。ただし、高解像度の影響で文字が小さくなってしまうのが、普段使いの場面では少し不便かもしれません。その点を考慮して27インチ以上のモニターがおすすめになります。
Q
WQHDの27型と32型どっちがいい?
A
どちらでも構いません。ただし32型のほうが文字が大きく見えるため視認性は高いです。
Q
PS5はWQHDに対応していますか?
A
はい、対応しています。しかしゲームによっては対応していないものもあるのであらかじめ注意が必要です。
まとめ
WQHD解像度のゲーミングモニターは、フルHDより高精細で、4Kほど負荷が重くならない最もバランスの取れた選択肢です。
リフレッシュレートやパネル性能を重視すれば、FPSからオープンワールドまで幅広く快適に楽しめます。
サイズは27インチが定番ですが、自分のデスク環境と用途に合ったモデルを選ぶことが後悔しないポイントです。