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ゲーミングモニター WQHD おすすめモデル7選|失敗しない選び方と最新機種

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WQHD(2560×1440)は、画質とフレームレートのバランスが最も良く、ゲーミングモニター選びで失敗しにくい解像度です。

サイズは27インチが主流ですが、デスク環境や用途次第で24〜32インチも選択肢になります。

本記事では、WQHDゲーミングモニターの選び方を整理したうえで、コスパ・高性能・用途別におすすめモデルを厳選して紹介します。

▶ ゲーミングモニターを全体から比較したい方はこちら→ ゲーミングモニターおすすめ

WQHDとは?(2560×1440の特徴)

WQHD(2560×1440)は、フルHDよりも高精細でありながら、4Kほど負荷が重くならない“バランス型の解像度”です。

フルHDと比較すると約1.8倍の情報量があり、ゲーム内の細かい描写やUIもより鮮明に表示されます。

また、4KほどGPU性能を要求しないため、144Hz〜240Hzといった高リフレッシュレートとの両立がしやすいのが大きな特徴です。

フルHD・WQHD・4Kの違い(比較
解像度特徴向いている人
フルHD(1920×1080)軽くて動作が安定しやすいが、画質はやや粗め低スペックPC・FPS重視
WQHD(2560×1440)画質とフレームレートのバランスが良く、最も扱いやすいバランス重視・迷っている人
4K(3840×2160)非常に高精細だが、GPU負荷が高く環境を選ぶ画質重視・高スペックPC

なぜWQHDが選ばれるのか?

WQHDが多くのゲーマーに選ばれている理由は、「高画質と高fpsの両立が現実的」だからです。

4Kでは画質は大きく向上しますが、フレームレートが出にくく、特にFPSでは不利になる場面もあります。

一方でフルHDは軽さが魅力ですが、最近のゲームでは「画質の粗さ」が気になるケースも増えています。

その中間にあるWQHDは、「十分に綺麗」、「高リフレッシュレートも出せる」、「PC負荷が現実的」という理由から、「迷ったらこれ」と言われるポジションになっています。

WQHDが向いている人

WQHDは「画質とパフォーマンスのバランス」を重視する人に最適な解像度です。

特に以下のような方には、WQHDを選ぶことで満足度の高い環境を作りやすくなります。

  • FPSとRPGどちらもプレイする人
    → 高フレームレートと映像美の両方をバランスよく楽しめる
  • 144Hz以上で快適に遊びたい人
    → フルHDより高精細かつ、240Hzなどの高リフレッシュレートも現実的に狙える
  • 4Kはスペック的に不安がある人
    → GPU負荷が軽く、ミドルクラスPCでも快適に動作しやすい
  • 長く使えるモニターを選びたい人
    → 現在の主流スペックで、今後も長く使いやすい解像度

「画質も欲しいけど、動作の軽さも重視したい」という方は、WQHDを選べば大きく失敗することはありません。

▶ 解像度ごとの違いをさらに詳しく知りたい方はこちら→ 解像度とは?

▶ 4Kとどちらを選ぶべきか迷っている方はこちら→ 4Kは必要?

WQHDゲーミングモニターの選び方(3つ)

リフレッシュレートは144Hz以上を基準に

WQHDゲーミングモニターを選ぶなら、144Hz以上が実質的なスタートラインです。

  • FPS・対戦ゲーム中心 → 165〜240Hz
  • RPG・オープンワールド中心 → 144〜165Hz
  • PS5・Switch 2(FHD120Hz)兼用 → 120Hz以上

WQHDは4Kに比べてGPU負荷が軽く、
高画質と高フレームレートを両立しやすい点が大きなメリット。

数値だけでなく、応答速度(1ms GTG / MPRT)や実使用レビューもあわせてチェックしましょう。

パネルタイプは「IPS系」が失敗しにくい

WQHDゲーミングモニターでは、Fast / Rapid IPSパネルが主流です。

  • IPS系:発色が良く、視野角も広い万能タイプ
  • VA:コントラスト重視で映画やRPG向き
  • TN:応答速度最優先(競技特化)

迷った場合は、Fast IPSを選んでおけば大きな失敗はありません

画質と応答速度のバランスが良く、ゲーム以外の用途にも対応できます。

▶ IPSとVAの詳しい違いはこちら→ IPSとVAどっちがいい?

サイズは27インチが定番だが、環境に合わせて選ぶ

WQHDで最も多く選ばれているサイズは27インチ前後です。

  • 文字が小さくなりすぎない
  • ドットの粗さを感じにくい
  • ゲームと作業の両立がしやすい

ただし、設置環境によっては以下も選択肢になります。

  • 24インチ前後:デスクが狭い・視聴距離が近い
  • 31.5〜32インチ:没入感を重視したい

「WQHD=27インチ一択」ではなく、自分の環境に合ったサイズ選びが重要です。

WQHDゲーミングモニターおすすめモデル7選

ここからはおすすめのWQHDゲーミングモニター7選を紹介します。


おすすめナンバーワンモデル
おすすめ1位|KTC H27T22C|27インチWQHD|180Hz Fast IPS/ODオフで4K60表示可

KTC H27T22C 

  • ODオンでWQHD 180 Hz、ODオフなら4K入力60 Hzも表示可能
  • Fast ipsパネルで約24,000円とコスパ〇
  • 3 年間の保証と12 ヶ月の交換サービス
早見表:WQHDおすすめゲーミングモニター5選
項目KOORUI G2421VKTC H27S17KTC H27T22CPixio PX278 WAVE WhiteREGZA RM-G276NKTC ‎M27T6Amzfast AMZG32C1Q
価格¥22,80019,988¥23,730¥39,980¥39,500 ¥38,617¥33,999
パネルタイプFast IPSVAFast IPSFast IPSFast IPSMini LED × QD IPSVA
リフレッシュレート180 Hz / 1 ms180 Hz / 応答 1 ms(MPRT)180 Hz(DP)/144 Hz(HDMI)・1 ms(MPRT)180 Hz / 1 ms(GTG)240 Hz / 1 ms(GTG)180 Hz / 1 ms180 Hz / 1 ms
画面サイズ23.8インチ27インチ27インチ27インチ27インチ27インチ32インチ
特徴23.8インチ×WQHDという珍しいサイズ構成5000 : 1の高コントラスト&カーブ形状で没入感◎IPS画質高fpsを両立しつつ低コストホワイト/ブルー/ピンクなど7色展開の高性能モニターWQHD,240hzでFPSも快適にプレイ可能96 % DCI-P3・量子ドットでプロ級の色表現32インチ×WQHDで、作業とゲームを両立しやすい
商品リンクAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2026年1月13日時点の税込参考価格です。

KOORUI G2421V

180Hz曲面VA|KTC H27S17|27インチWQHD|コントラスト5000:1/1ms MPRT

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価格¥22,800
パネルタイプFast IPS
リフレッシュレート・応答速度180 Hz / 応答 1 ms(MPRT)
画面サイズ23.8インチ
おすすめポイント
  • 23.8インチ×WQHDという珍しいサイズ構成で、画素密度が高く文字やUIが非常にシャープ
  • 180Hz+1ms(GTG)対応で、高フレームレート環境を手頃な価格で体験しやすい
  • Fast IPSパネル+DCI-P3 90%の広色域により、発色重視のゲームや映像視聴にも向いた特性

こんなひとにおすすめ

  • 24インチクラスで、より高精細なWQHD表示を求めたい人
  • 144Hz以上の高リフレッシュレートを試したいが、価格は2万円台に抑えたい人
  • FPSだけでなく、RPGやアクションなど映像美も楽しみたいユーザー
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • WQHD×24インチの高密度表示と価格の安さを評価する声が多い
  • 発色は良好だが、OD設定によっては残像やオーバーシュートが気になるという意見が見られる
  • 競技性の高いFPS用途には過度な期待は禁物だが、価格を考えれば十分満足という評価が目立つ

KTC H27S17

180Hz曲面VA|KTC H27S17|27インチWQHD|コントラスト5000:1/1ms MPRT

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価格¥19,988
パネルタイプVA
リフレッシュレート・応答速度180 Hz / 応答 1 ms(MPRT)
画面サイズ27インチ
おすすめポイント
  • 5000 : 1の高コントラスト&カーブ形状で没入感◎
  • FreeSync・G-SYNC両対応、HDMI2.0×2+DP1.4×2と端子豊富
  • 低ブルーライト/フリッカーフリー・3年保証

こんなひとにおすすめ

  • 曲面で包み込まれる視界を重視し、FPSもRPGも滑らかに楽しみたい人
  • コスパ重視で180 Hz環境を構築したいゲーマー
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • くっきりした画質で白ボケ感が少なく、価格に対してコスパ良好。動作安定&ドット欠け報告も少なめ。
  • 発色・視野角の評価も上々。一方でスタンドは高さ調整非対応。
  • Mac mini接続で音が出ない事例あり(環境依存の可能性)要確認。

KTC H27T22C

おすすめ1位|KTC H27T22C|27インチWQHD|180Hz Fast IPS/ODオフで4K60表示可

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価格¥23,730
パネルタイプFast IPS
リフレッシュレート・応答速度180 Hz(DP)/144 Hz(HDMI)・1 ms(MPRT)
画面サイズ27インチ
おすすめポイント
  • ODオンでWQHD 180 Hz、ODオフなら4K入力60 Hzも表示
  • FreeSync & G-SYNC、350 nit高輝度、低ブルーライト
  • HDMI2.0×2+DP1.4×1、3年保証

こんなひとにおすすめ

  • IPS画質+高fpsを両立しつつ出費を抑えたいPC/PS5ユーザー
  • 4K機器もつなぎつつメインはWQHDで快適に遊びたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 27型×300Hzで価格以上の性能。ゲーム/映像とも満足度が高いという声。
  • コストパフォーマンスは好評だが、電源まわりへの不満あり。
  • 発色・動作・ドット抜けは個体差の報告。

Pixio PX278 WAVE White

180Hz Fast IPS|Pixio PX278 WAVE White|27インチWQHD|7色展開/1ms GTG

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価格¥39,980
パネルタイプFast IPS
リフレッシュレート・応答速度180 Hz / 1 ms(GTG)
画面サイズ27インチ
おすすめポイント
  • ホワイト/ブルー/ピンクなど7色展開で映えるデスクを演出
  • FreeSync Premium & G-SYNC Compatible、Black Equalizer搭載
  • HDMI2.0×2+DP1.4×1、内蔵3 W×2スピーカー

こんなひとにおすすめ

  • 配信部屋や“推しカラー”で統一したいゲーマー & クリエイター
  • おしゃれと性能(180 Hz・1 ms)を両取りしたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 発色と画質の評価が高く、モンハンなどの映像美をしっかり楽しめる。
  • 白や“胡桃”などのカラバリ&デザインが好評、コスパも良好。
  • 動作安定性やドット抜けについては意見が分かれる。

REGZA RM-G276N

240Hz Fast IPS|REGZA RM-G276N|27インチWQHD|ゲームモード搭載/1ms GTG

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価格¥39,500
パネルタイプFast IPS
リフレッシュレート・応答速度240 Hz / 1 ms(GTG)
画面サイズ27インチ
おすすめポイント
  • REGZAチューニングの色再現+ゲームジャンル別7モード
  • Adaptive Sync対応、映像エンジンで残像低減
  • HDMI対応でPS5/PCの240 Hz出力をサポート

こんなひとにおすすめ

  • eスポーツでも画質でも妥協したくない本格派FPSプレイヤー
  • 国産ブランドの色づくりとゲーム専用モードに魅力を感じる人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 4K出力対応で鮮明、応答が速くゲームの入力反応も良好との評価。
  • OSDメニューの反応がよく、操作性の良さが好評。
  • 発色・スピーカー・調整機能の満足度は賛否あり。

KTC ‎M27T6

Mini LED×QD IPS|KTC M27T6|27インチWQHD|180Hz/ピーク輝度1,400nit/DCI-P3 96%

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価格 ¥38,617
パネルタイプMini LED × QD IPS
リフレッシュレート・応答速度180 Hz / 1 ms
画面サイズ27インチ
おすすめポイント
  • 1,152分割のMini LED+ピーク輝度1,400 nitで圧倒的ハイダイナミックレンジ
  • 96 % DCI-P3・量子ドットでプロ級の色表現
  • Adaptive Sync、チルト/スイベル/ピボット対応の多機能スタンド

こんなひとにおすすめ

  • 映像制作やHDR対応ゲームを最高画質+高fpsで楽しみたいハイエンド志向ユーザー
  • 4K並みの画質とWQHD 180 Hzの滑らかさを一台で両立したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 明るく初期色合いも良好。ゲーム/映画/編集用途まで幅広く高評価。
  • 価格に対して映像品質が良く、総合的なコスパ満足度が高い。
  • 電源の使い勝手や、明るさ調整時の埃混入懸念など一部指摘あり。

Amzfast AMZG32C1Q

Mini LED×QD IPS|KTC M27T6|27インチWQHD|180Hz/ピーク輝度1,400nit/DCI-P3 96%

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価格¥33,999
パネルタイプVA
リフレッシュレート・応答速度180 Hz / 1 ms
画面サイズ32インチ
おすすめポイント
  • 32インチ×WQHDで、作業とゲームを両立しやすい解像度と画面サイズの組み合わせ
  • 180Hz+1ms(OD)+Adaptive Syncで、FPSやレースなど動きの速いタイトルでも滑らかさを狙える設計
  • 広色域(DCI-P3 90%・sRGB 120%)と高コントラスト(3500:1)で、発色とメリハリ重視の映像表現に寄せたモデル

こんなひとにおすすめ

  • 32インチの大画面で、WQHDの精細さと視認性のバランスを取りたい人
  • 144Hz以上の滑らかさ(180Hz)も欲しいが、価格はできるだけ抑えたい人
  • 曲面(1500R)で没入感を上げつつ、長時間利用の目の負担もケアしたい人(フリッカー防止・低ブルーライト)
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 画質や発色、湾曲の具合に満足という声があり、価格に対して映像面の満足度が高い傾向
  • 台座の固定力が弱く、付けにくい・外れやすいという指摘があり、モニターアーム運用に切り替える例がある
  • モニターアーム取付時に背面の装飾が干渉しやすく、スペーサーが必要になりやすいという意見がある

よくある質問(FAQ)

Q
24インチでWQHDは意味ない?
A

意味がないことはありません。ゲームする上で画質が良くなります。ただし、高解像度の影響で文字が小さくなってしまうのが、普段使いの場面では少し不便かもしれません。その点を考慮して27インチ以上のモニターがおすすめになります。

Q
WQHDの27型と32型どっちがいい?
A

どちらでも構いません。ただし32型のほうが文字が大きく見えるため視認性は高いです。

Q
PS5はWQHDに対応していますか?
A

はい、対応しています。しかしゲームによっては対応していないものもあるのであらかじめ注意が必要です。

まとめ|迷ったらWQHDを選べばOK

WQHDは、画質・性能・価格のバランスが非常に優れており、最も失敗しにくい解像度です。

  • フルHD → 軽いが画質が物足りない
  • 4K → 非常に綺麗だが負荷が重い
  • WQHD → バランス最強で万人向け

特に「FPSもRPGもやる」「長く使えるモニターが欲しい」という方には、WQHDが最適な選択になります。

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