ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボード コスパ最強おすすめ5選|日本語配列(JIS)で失敗しない選び方

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Image by mario_luengo on Freepik 

安くても妥協したくない。それがゲーミングキーボード選びで一番難しいポイントです。

価格を抑えたモデルは多いものの、打鍵感が悪かったり、耐久性が不安だったりして後悔するケースも少なくありません。

本記事では、実売3,000円〜1万円台を中心に、価格以上の完成度を持つコスパ最強クラスのゲーミングキーボードを厳選。

なお、日本語配列(JIS)モデルを中心に選定しているため、普段使いとの両立もしやすい構成になっています。


おすすめナンバーワンモデル

RK ROYAL KLUDGE R75

  • ガスケット構造×多層吸音で“クリーミー”な打鍵音と快適な反発感。
  • PBTキーキャップ+ノブで質感と操作性を両立、価格以上の満足度。
  • ホットスワップ対応で将来のスイッチ交換・微調整も簡単。
早見表:コスパ最強の日本語配列ゲーミングキーボードおすすめ5選
項目iClever G06(JIS/TKL)e元素 109キー(JIS/フル)RK ROYAL KLUDGE R75(JIS/75%)HyperX Alloy Origins Core JP(JIS/TKL)Logicool G PRO G-PKB-002LNd(JIS/TKL)
価格¥3,990¥6,399¥9,999¥11,980¥13,818
配列日本語配列日本語配列日本語配列日本語配列日本語配列
サイズテンキーレス(91)フルサイズ(109)75%(81)テンキーレス(91)テンキーレス
スイッチ赤軸(リニア)赤軸(ホットスワップ対応)Silvery Pro(リニア)HyperX 赤軸GX リニア(赤軸)
接続USB有線USB-C有線USB-C有線USB-C有線USB有線(着脱式)
バックライトRainbow(24種)RGB(約20モード)RGB(豊富なモード)RGB(NGENUITY対応)LIGHTSYNC RGB(G HUB)
特徴入門向けで安定作業両立型打鍵感重視剛性重視競技志向
商品URLAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2026年2月15日時点のAmazon参考価格です。

コスパ最強と判断した基準

本記事では、単純な価格の安さではなく「価格に対する完成度」を基準に選定しています。

評価の軸にしているのは、スイッチの品質、筐体の剛性、拡張性、そして実売価格とのバランスです。

例えば、同価格帯でも打鍵の安定感が弱いモデルや、筐体がたわみやすいモデルは除外しています。逆に、価格以上の質感や機能性があるものは高く評価しています。

この基準に沿って、総合的に後悔しにくいモデルを選びました。

日本語配列ゲーミングキーボード選び方のポイント

価格だけで選ぶと後悔することが多々あります。そうならないように以下の3点を押さましょう。

テンキーの有無と矢印列の取り回し

フルサイズはテンキー必須の人に最適で、表計算や事務作業とゲームを両立しやすい反面、マウス可動域は狭くなります。

TKL(テンキーレス)はバランス型で、多くのFPS/MOBAで取り回しが快適。75%は矢印キーやFn列を維持しつつ、より省スペースでゲーム寄りの実用性が高いです。

デスク幅・モニター位置・マウスDPIと合わせ、手首の可動スペースが確保できるサイズを選びましょう。

赤軸中心に選ぶと失敗しにくい

迷ったら赤軸(リニア)を選ぶのが無難です。

赤軸はクリック感のない滑らかな打鍵が特徴で、押下圧も比較的軽めです。指への負担が少なく、長時間のゲームやタイピングでも扱いやすい傾向があります。

カチカチとした音が出にくいため、夜間プレイやボイスチャットを併用する環境でも使いやすい点もメリットです。

クセが少なく幅広い用途に対応できるため、コスパ帯のモデルでも満足度が安定しやすい軸と言えます。

有線はコスパ重視に最適

同じスペックで比較すると、有線モデルのほうが価格を抑えやすい傾向があります。

無線モデルはバッテリーや通信モジュールを内蔵しているため、その分コストが上乗せされます。

一方、有線は構造がシンプルなため価格が安定しやすく、同価格帯でもワンランク上のスイッチや筐体が採用されるケースがあります。

また、遅延の心配がほぼなく、充電管理も不要なため、安定性を重視する人にとっては有線のほうが扱いやすい選択肢です。

大会志向やFPS中心のプレイスタイルでは、いまでも有線を選ぶユーザーが多いのも事実です。

コスパ最強の日本語配列ゲーミングキーボードおすすめ5選

iClever ゲーミングキーボード G06(JIS/ブラック)

iClever G06 ゲーミングキーボード
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価格¥3,990
配列・サイズ日本語配列/テンキーレス(91キー・80%)
スイッチ赤軸(リニア)
接続・ライトUSB有線/24種バックライト
このモデルの注目ポイント
  • 3千円台でJIS+赤軸+マクロ対応の入門鉄板
  • 側面発光が映えるRainbowでデスク映え
  • TKLでマウス可動域を確保しFPS向き
こんな人におすすめ
  • はじめてのメカニカルを予算控えめで試したい人
  • 省スペースなテンキーレスが欲しい人
  • 光るキーボードで気分を上げたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 価格以上の打鍵感と見た目に満足
  • ライティング演出が楽しい
  • 配列や発光の好みは分かれる

e元素 メカニカル式 109キー(JIS/赤軸・ホワイト)

e元素 メカニカル式 109キー キーボード
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価格¥6,399
配列・サイズ日本語配列/フルサイズ(109キー)
スイッチ赤軸・ホットスワップ対応
接続・ライトUSB-C有線/RGB約20モード
このモデルの注目ポイント
  • 5千円未満でJISフル+全キー無衝突の多機能
  • ホットスワップで軸交換や部分カスタムが容易
  • 排水穴や滑り止め脚など実用装備が充実
こんな人におすすめ
  • テンキー必須で作業とゲームを両立したい人
  • 低予算でスイッチ交換を試してみたい人
  • たっぷりRGBで雰囲気も重視したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • カチッとした打鍵とJISフルが便利
  • コスパが高いとの評価が多い
  • 打鍵音や耐久の感じ方は割れる

【Amazon限定】RK ROYAL KLUDGE R75(JIS/グリーン)

RK ROYAL KLUDGE R75 日本語配列 75%
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価格¥9,999
配列・サイズ日本語配列/75%(81キー)
スイッチSilvery Pro(リニア/ホットスワップ対応)
接続・装備USB-C有線/ガスケット構造・音量ノブ・PBTキーCAP
このモデルの注目ポイント
  • ガスケット多層吸音で“クリーミー”な打鍵音
  • アルミCNCボリュームノブで直感操作
  • PBT・Cherryプロファイルで質感と精度を両立
こんな人におすすめ
  • 省スペースと矢印・Fn列の両立を狙いたい人
  • 打鍵音や触感のチューニングを楽しみたい人
  • ノブ付きで操作性とデスク映えを重視する人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 音が心地よく見た目も好評
  • ライティングが豊富で価格以上の満足度
  • キー感触は好みが分かれる

HyperX Alloy Origins Core JP(JIS/ブラック)

HyperX Alloy Origins Core JP テンキーレス
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価格¥11,980
配列・サイズ日本語配列/テンキーレス(91キー)
スイッチHyperXメカニカル赤軸(耐久8,000万回)
フレーム・機能フルアルミ筐体/角度3段/NGENUITY・RGB・オンボード3プロファイル
このモデルの注目ポイント
  • フルアルミの剛性で激しい操作でも安定
  • 自社赤軸で軽快な打鍵、キー別RGB演出
  • USB-C着脱で持ち出しもスマート
こんな人におすすめ
  • 剛性重視で長く使えるTKLが欲しい人
  • ゲームとタイピングの両立を重視する人
  • ソフトで細かくRGBやマクロを設定したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • マイルドな押し心地と質感の高さが好評
  • ライティングの完成度が高い
  • タッチや耐久の評価は人によって差

【Amazon限定】Logicool G PRO G-PKB-002LNd(JIS/ブラック)

Logicool G PRO G-PKB-002LNd テンキーレス
画像クリックでAmazonへ
価格¥13,818
配列・サイズ日本語配列/テンキーレス
スイッチGX リニア(赤軸)
接続・機能有線・着脱式ケーブル/LIGHTSYNC RGB/G HUB/角度3段
このモデルの注目ポイント
  • 競技シーン準拠のTKLでマウススペース最大化
  • GXリニアで静かかつ素早い入力
  • G HUBでFキーにマクロ割当、RGB同期も容易
こんな人におすすめ
  • 大会やLAN持ち出しを想定する競技志向の人
  • 静かめの赤軸で夜間プレイに配慮したい人
  • ロジクール環境でRGB・マクロを一括管理したい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • タイピング感と打鍵音に満足の声
  • レインボー発光がきれいで種類も豊富
  • 重量感は好みが分かれる

よくある質問(FAQ)

Q
日本語配列(JIS)でもゲームに不利ではありませんか?
A

いいえ。慣れの問題が大きく、JISでもWASD周辺や数字列は問題なく操作できます。ショートカットの刻印が直感的で、普段使いと両立しやすい利点があります。

Q
有線と無線はどちらがコスパ良い?
A

価格面では有線が有利なことが多いです。

まとめ

コスパ最強とは、単なる安さではなく「価格に対する満足度の高さ」です。

サイズ、軸、接続方式を整理して選べば、後悔する確率は大きく下がります。

用途に合った1台を選び、快適なゲーム環境を整えましょう。