長時間ゲームや作業をしていると、「このまま椅子で少し寝れたらいいのに」と思うことはありませんか?
実は寝れるゲーミングチェアは、リクライニング角度だけでなくオットマンやクッション性、姿勢の作りやすさで快適さが大きく変わります。
この記事では、実際に仮眠しやすいかどうかを基準に、寝やすいモデルだけを厳選して紹介します。
まずは基本的な選び方を知りたい人はこちら → ゲーミングチェアの選び方を解説

EastForce ALTIMAS
※価格は2026年4月16日時点の税込参考価格です。
寝れるゲーミングチェアおすすめ5選
CYBER-GROUND ゲーミングチェア

| 価格 | ¥13,999 |
| リクライニング | 最大170° |
| オットマン(足置き) | あり |
| 素材 | PUレザー |
| 耐荷重 | 約110kg |
| アームレスト | 連動式 |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
GTPLAYER GT901

| 価格 | ¥18,497 |
| リクライニング | 最大170° |
| オットマン(足置き) | あり |
| 素材 | PUレザー |
| 耐荷重 | 141kg |
| アームレスト | 上下移動のみ(1D) |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
AutoFull C3 暗闇の騎士

| 価格 | ¥35,300 |
| リクライニング | 最大160° |
| オットマン(足置き) | あり |
| 素材 | PUレザー |
| 耐荷重 | 150kg |
| アームレスト | 2D(上下・角度/連動式) |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
AKRacing WOLF(※オットマンなしの例外モデル)

| 価格 | ¥45,249 |
| リクライニング | 最大180° |
| オットマン(足置き) | なし |
| 素材 | ファブリック |
| 耐荷重 | 150kg |
| アームレスト | 昇降調整のみ(1D) |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
EastForce ALTIMAS

| 価格 | ¥49,999 |
| リクライニング | 90°〜180°(22段階固定) |
| オットマン(足置き) | あり |
| 素材 | PUレザー |
| 耐荷重 | 150kg |
| アームレスト | 4D(上下・前後・左右・角度) |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
寝れるゲーミングチェアの選び方

フラットに近い姿勢になるか(角度+段差)
「180度リクライニング」と書かれていても、必ずしも完全にフラットになるわけではありません。
実際には、背もたれと座面のつなぎ目に段差があったり、腰部分が浮いてしまうことも多く、これが寝にくさの原因になります。
重要なのは角度そのものよりも、横になったときに背中〜腰が自然に一直線に近い状態になるかどうかです。
商品画像やレビューを見ながら、「座面と背もたれの段差が少ないか」「腰が浮かずにフィットするか」
この2点を意識して選びましょう。
リクライニングの違いから選びたい人はこちら→リクライニング機能が充実したゲーミングチェアおすすめ
オットマンで足を支えられるか
仮眠目的で使うなら、オットマン(足置き)はほぼ必須です。
足を伸ばせない状態でリクライニングすると、体重が腰に集中しやすくなり、短時間でも疲れやすくなります。
一方で、オットマンがあると太もも〜ふくらはぎまでをしっかり支えられるため、ベッドに近い姿勢を作ることができます。
チェックポイントとしては、
このあたりを確認しておくと安心です。
寝たときに違和感が出ないか(クッション性)
ゲーミングチェアは「座り心地」が重視されがちですが、仮眠目的ならそれ以上に大切なのが寝たときの違和感の少なさです。
クッションが硬すぎると体が当たって痛くなり、逆に柔らかすぎると沈み込みすぎて姿勢が崩れてしまいます。
理想は、軽く沈みつつもしっかり支えてくれる適度な反発があるクッションです。
レビューを見る際は、「長時間座っても疲れにくい」「体が沈みすぎない」といった評価があるモデルを選ぶと、仮眠時の快適さにもつながります。
よくある質問(FAQ)
- Qオットマンは必須?
- A
“寝れる”目的なら実質必須。足首~ふくらはぎの支持点がないと腰に負担です。引き出し式は強度、連動式は角度自由度を確認しましょう。
- Q長時間の睡眠は安全?
- A
推奨しません。寝落ち用の仮眠ならOKですが、体圧分散と熱こもりに注意。30–60分の仮眠目安&メッシュ/ファブリックの通気性が良いものがおすすめです。
まとめ
寝れるゲーミングチェアを選ぶなら、角度だけでなく「オットマン」「クッション性」「姿勢の作りやすさ」が重要です。
特に仮眠目的の場合は、足をしっかり伸ばせるかどうかと、横になったときに違和感が出ないかが快適さを大きく左右します。
今回紹介したモデルは、どれも“実際に寝やすいか”を基準に厳選しているので、迷った場合は用途に合った1台を選べば大きく失敗することはありません。





