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【HDMIポート増設】ゲーミングモニターのHDMIを増やすおすすめアイテム5選

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結論(まずはここだけ押さえる)
  • 機器を切り替えるだけなら → HDMIスイッチ(入力を増やす/テレビ・モニター側は1口でOK)
  • 1台の映像を複数画面になら → HDMIスプリッター(出力を分岐。解像度・リフレッシュは下位側に引っ張られる)

「PS/XS/SwitchやPCを全部つなぎたい」「1台の映像を2画面で使いたい」など、目的によって選ぶ機材が変わるのがHDMIの落とし穴。

本記事はスイッチ/スプリッターの違いをまず整理し、失敗しにくい選び方おすすめ機材を用途別に5つ紹介します。


おすすめナンバーワンモデル
HDMIスイッチ|GANA 3入力1出力|4K60/HDR/1080p240対応|IRリモコン付・アルミ筐体(18Gbps)

GANA HDMIリモコン切替器 3入力1出力

  • リモコン付きで簡単に切り替え可能
  • 最大4K@60Hzから1920×1080@240Hzまでの幅広い互換性
  • アルミ筐体+放熱設計で18 Gbps安定伝送
早見表:HDMIポートを増やすおすすめアイテム5選
項目avedio links HDMI 3in1outYukidoke 8K HDMI 2in1outGANA HDMIリモコン切替器 3in1outUGREEN HDMI 5in1out(リモコン付)AVIDGRAM HDMI 2.1 4in1out
価格¥2,098¥1,999¥2,999¥4,699¥4,248
入力/出力3/12/13/15/14/1
対応規格4K60 Hz・HDR8K60 Hz・4K144 Hz・VRR4K60 Hz・HDR・240 Hz@1080p4K60 Hz・HDR8K60 Hz・4K120 Hz・VRR
切替方法本体ボタン本体ボタンボタン+リモコンIRリモコン自動/ボタン/リモコン
こんな人におすすめ携帯性と耐久性を重視するライトゲーマーPS5+PCを高帯域でシンプル切替ソファからリモコン操作したい機器が多いコアゲーマーが手元操作PS5・XSX・PC240 Hzを一本化したい
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※価格は2026年5月18日時点の税込参考価格です。

HDMI端子を増やすための方法

HDMI端子を増やす方法には主に2の選択肢があります。

それぞれの方法には特長や適した用途があるため、自分のデバイス環境や使い方に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

HDMIスイッチャー(切替器)

  • 1つの入力端子に複数機器をつなぎ、ボタンやリモコンで切替
  • 安価・配線がシンプルでゲーミング用途の定番
  • 高リフレッシュレート対応モデルを選べば PS5/PC でも画質低下無し

HDMIスプリッター

  • 1系統の映像を複数のモニターへ同時出力
  • プレゼンや録画・配信でミラーリングしたい時に便利
  • ゲーム機→複数モニターで遊ぶ用途はまれなので購入時は要注意

ゲーミングモニターでPCと他コンソールを同時に接続したい人はHDMIスイッチャー(切り替え機)を買いましょう。

おすすめのHDMI増設アイテム5選

ここからは、HDMI端子を増やしたい人向けに、用途別に使いやすいHDMI切替器を5つ紹介します。

PS5・Switch・PCなどを1台のモニターにまとめたい人は入力数を、4K/120HzやVRRを使いたい人は対応規格を優先して選びましょう。

先に用途別のおすすめを整理すると、以下の通りです。

迷ったときの選び分け早見表

HDMI増設アイテムは、接続したい機器の数や、4K/120Hz・VRR対応の有無によって選ぶべきモデルが変わります。

まずは用途別に見ると、以下のようになります。

重視するポイントおすすめモデル理由
価格を抑えて選びたいavedio links HDMI 3in1out低価格で3入力1出力に対応し、基本的な切り替え用途に使いやすい
PS5・PCを高画質で切り替えたいYukidoke 8K HDMI 2in1out8K60Hz・4K144Hz・VRR対応で、高解像度環境に合わせやすい
ソファや離れた位置から操作したいGANA HDMIリモコン切替器 3入力1出力付属リモコンで手元操作しやすく、テレビ周りでも使いやすい
接続機器が多いUGREEN HDMI切り替え器 5入力1出力5入力対応で、ゲーム機・PC・レコーダーなどをまとめやすい
PS5・XSX・PCを本格運用したいAVIDGRAM HDMI 2.1 セレクターHDMI 2.1対応で、4K120Hz・VRR環境を重視する人向け

avedio links HDMI 切替器 4K 60Hz

HDMIスイッチ|avedio links 3入力1出力|4K60/HDR対応|メタル筐体・手のひらサイズ
価格¥2,098
入力/出力3/1
対応規格4K60 Hz・HDR
切替方法本体ボタン
注目ポイント
  • 防錆メタル筐体で長寿命
  • 4K60 Hz/HDR10パススルー対応
  • 手のひらサイズで大会遠征にも便利
こんな人におすすめ
  • 携帯性と耐久性を両立したいライトゲーマー
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 4K@60Hzで画質良好、遅延や歪みの指摘少なく複数機器で安定
  • 設置・切替が簡単でLEDで入力確認可、コスパ評価高め
  • 電源ライン有効なHDMIケーブル必須・前後ポートで配線取り回しに難、金属筐体は接触傷に注意

Yukidoke 8K HDMI 切替器 

HDMIスイッチ|Yukidoke 2入力1出力|HDMI 2.1・8K60/4K144/VRR対応|バスパワー駆動・入力ランプ表示
価格¥1,999
入力/出力2/1
対応規格8K60 Hz・4K144 Hz・VRR
切替方法本体ボタン
注目ポイント
  • HDMI 2.1(48 Gbps)で8K60 Hz・4K144 Hz・VRR対応
  • 電源不要のパッシブ駆動で配線スッキリ
  • 入力ランプでポート状態を即確認
こんな人におすすめ
  • PS5とPCを最高画質で切替えたい人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 2K接続ならUSB給電なしで動作確認(リニューアル後は仕様差の可能性あり)
  • モニター共用など切替用途で安定動作、操作が楽になったとの声
  • 分配器やキャプチャー併用でも正常、画質劣化や発熱の不満少・価格満足度高い

GANA HDMIリモコン切替器 3入力1出力

HDMIスイッチ|GANA 3入力1出力|4K60/HDR/1080p240対応|IRリモコン付・アルミ筐体(18Gbps)
価格¥2,999
入力/出力3/1
対応規格4K60 Hz・HDR・240 Hz@1080p
切替方法ボタン+リモコン
注目ポイント
  • アルミ筐体+放熱設計で18 Gbps安定伝送
  • 付属IRリモコン(33 ft)と本体ボタンで操作自在
  • 4K60 Hz・HDCP2.2・1080p240 Hzに対応
こんな人におすすめ
  • ソファや離席位置からリモコンで楽に切替えたいユーザー
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • リモコンで手軽に切替でき使い勝手良好、デザインも好評
  • RFリモコンで見通し不要、箱内や車内などでも操作しやすい
  • 通電が必要・スマートホームの赤外線連携とは相性注意

UGREEN HDMI 切り替え器【5入力1出力 4K@60Hz】

HDMIスイッチ|UGREEN 5入力1出力|4K60/HDR/Dolby Vision対応|IRリモコン・USB-C給電
価格¥4,699
入力/出力5/1
対応規格4K60 Hz・HDR
切替方法IRリモコン
注目ポイント
  • 5系統をIRリモコンで即切替、LEDで入力番号表示
  • 4K60 Hz/HDR/Dolby Visionパススルー対応
  • USB-C給電で発熱低減&安定動作
こんな人におすすめ
  • PS5・XSX・PC・レコーダーなど機器が多いコアゲーマー
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • リモコンでトグルではなく入力を直接選べて操作性が高い
  • 正面以外の角度からも受信良好で切替がしやすい、反応も良い評価
  • 切替のスムーズさは環境により体感差があり評価が分かれる

AVIDGRAM HDMI 2.1 セレクター 4入力1出力

HDMIスイッチ|AVIDGRAM 4入力1出力(HDMI 2.1)|8K60/4K120/VRR対応|自動/手動/IR切替
価格¥4,248
入力/出力4/1
対応規格8K60 Hz・4K120 Hz・VRR
切替方法自動/ボタン/リモコン
注目ポイント
  • 8K60 Hz・4K120 Hz・VRR・HDR10+・Dolby Vision対応
  • 自動/手動/IRリモコンの3モード切替で環境に合わせやすい
  • Dolby TrueHD/DTS-HD MAなどハイレゾ音声もパススルー
こんな人におすすめ
  • PS5/XSX 120 Hz+PC240 Hzを一本化したい上級者
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 映像劣化の指摘少なく自動切替の反応も良好で満足度高い
  • コンパクトで設置しやすくスペースを取らない点が好評
  • リモコンの使い勝手や品質にばらつきがあるとの指摘あり

HDMIスイッチャー選びで失敗しない3チェック

以下の3つのポイントを把握しておけばHDMIスイッチャー選びで失敗することはなくなります。

  1. 対応帯域
    • 4K120 Hzや8K60 Hzなら「HDMI 2.1=48 Gbps」と記載されたモデルを選ぶ。
  2. HDCP 2.2/2.3 表記
    • 4K配信サービスやUHD BDを視聴するなら必須。
  3. 給電方式
    • 高帯域モデルは外部電源が安定。USBポート or ACアダプタの有無を確認。

解像度とリフレッシュレートの対応

HDMIスイッチャーやスプリッターを使用する場合、対応する解像度とリフレッシュレートを確認することが重要です。

特にゲーミングでは、4Kや120Hz以上の性能を維持できる機器を選ぶ必要があります。

  • : PS5やXboxシリーズXでは、HDMI 2.1対応のスイッチャーが必要

HDCP対応の確認

HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)は、著作権保護のための技術です。

一部の映像コンテンツでは、HDCPに対応した機器でないと表示されない場合があります。

スイッチャーやスプリッターを選ぶ際には、HDCP対応の有無を確認してください。

特に4K画質でコンテンツを視聴したい場合、HDCP 2.2以上の対応が必須となることが多いため、対応機器を選ぶ際には注意が必要です。

電力供給

スイッチャーやスプリッターの中には、電力供給が必要なモデルもあります。

USB接続やACアダプターが付属している場合が多いので、設置場所にコンセントやUSBポートがあるか確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q
スイッチとスプリッターの違いは?
A

スイッチは複数入力→1出力、スプリッターは1入力→複数出力です。

切替えたいならスイッチ、同時表示ならスプリッターを選びます。

Q
4K/120HzやVRRが出ないです
A

PS5やPCで4K/120Hz・VRRを使いたい場合は、ゲーム機・PC・モニター・HDMIケーブル・HDMI切替器のすべてが対応している必要があります。

どれか1つでもHDMI 2.0相当までの対応だと、4K/60Hzまでに制限されたり、VRRが使えない場合があります。

Q
HDMI切替器を使うと画質は劣化しますか?
A

対応規格に合ったHDMI切替器とケーブルを使えば、基本的に大きな画質劣化は起きにくいです。

ただし、4K/120HzやVRRを使いたい場合にHDMI 2.0までの切替器を選ぶと、4K/60Hzまでに制限されたり、映像が正常に出ない場合があります。

PS5・Xbox Series X・高リフレッシュレート対応PCで使う場合は、HDMI 2.1対応や48Gbps対応の表記を確認しておきましょう。

まとめ|あなたの環境に合う一台を選ぼう

HDMIスイッチャーを使えばモニター裏の抜き差しゼロで複数デバイスを快適に切替えられます。

帯域・HDCP・給電の3点を確認し、あなたのゲーム環境に最適な一台を選んでください。