本記事では、PS5で使いやすい120Hz・VRR対応のゲーミングモニターを厳選して5台ご紹介します。
各モデルのメリットと注意点を手短に整理し、サイズ・価格・使い勝手の観点から“失敗しない1台”を選べるように構成しています。
あなたのプレイスタイルに合う“ベスト1台”を、この中から見つけてください。

Acer Nitro XV272KV3
※価格は2025年11月21日(Amazonセール)時点の税込参考価格です。
PS5おすすめゲーミングモニターの選び方
120Hz+VRRの土台
PS5は4K/120Hz・1080p/120Hzに対応。候補はまず120Hz表示可を確認し、VRRは「HDMI VRR/VRR対応」表記のモデルを選ぶ。
4K/120Hz+VRRまで見据えるなら実質HDMI 2.1必須、入力はHDMI×2以上が快適。
サイズ・解像度・表示品質
デスク中心なら27型が扱いやすく、映像リッチに振るなら32型も有力。精細感はWQHD、没入感は4K。
パネルは発色・視野角ならIPS、コントラスト重視ならVA。
ゲームモード時の低遅延と応答速度、ODの副作用(逆残像)も要チェック。
迷ったらの優先順位
- 120Hz対応
- VRR対応
- HDMI 2.1(+端子数)
- サイズ&解像度
- 低遅延
- パネル特性
音は内蔵スピーカーは簡易用途、定位や迫力はサウンドバー/ヘッドセット併用で底上げ。
PS5おすすめゲーミングモニター5選
KTC H25T7(Fast IPS/ブラック)

| 価格 | ¥12,859 |
| 解像度 | 1920×1080(FHD) |
| 最大リフレッシュレート | 200Hz(DP) |
| HDMIポート | HDMI 2.0×2 |
| VRR | FreeSync&G-Sync対応 |
| PS5 120Hz表示 | 1080p/120Hz(4K120不可) |
| スピーカー | なし |
このモデルの注目ポイント
- Fast IPS×200Hzで低予算でも残像を抑える構成
- sRGBボリューム128%+HDR10で色乗りを強化
- HDMI 2.0×2でPS5+サブ機の同時常設がしやすい
こんな人におすすめ
ASUS TUF Gaming VG259Q5A(Fast IPS/ブラック)

| 価格 | ¥24,800 |
| 解像度 | 1920×1080(FHD) |
| 最大リフレッシュレート | 200Hz(DP) |
| HDMIポート | HDMI 2.0×2 |
| VRR | Adaptive-Sync |
| PS5 120Hz表示 | 1080p/120Hz(4K120不可) |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
このモデルの注目ポイント
- 200Hz×0.3ms(最小)×ELMBでブレ低減と応答性を両立
- FreeSync Premium対応でVRR運用が手軽
- DisplayWidget CenterでOSDをマウス操作
こんな人におすすめ
KTC H27T22C(Fast IPS/ブラック)※現在在庫切れ

| 価格 | ¥32,000 (¥7,000オフクーポンあり) |
| 解像度 | 2560×1440(WQHD) |
| 最大リフレッシュレート | 200Hz(OC 210Hz) |
| HDMIポート | HDMI 2.0×2・DP1.4×2 |
| VRR | FreeSync & G-Sync対応 |
| PS5 120Hz表示 | 1080p/120Hz(4K120不可) |
| スピーカー | 2×2Wスピーカー |
このモデルの注目ポイント
- WQHD×Fast IPSで作業もゲームも高精細
- 200Hz駆動と1ms(MPRT)で競技寄りにも対応
- ΔE<2チューニングで色精度を確保(クリエイティブ兼用向き)
こんな人におすすめ
Dell S2725QC-A

| 価格 | ¥39,980 |
| サイズ | 27インチ |
| パネル | IPSパネル |
| HDMIポート | HDMI 2.1 x 2 |
| VRR | AMD FreeSync™ Premium |
| 最高リフレッシュレート | 最大120Hz (FreeSync Premium) |
| スピーカー | 5Wx2スピーカー |
このモデルの注目ポイント
こんな人におすすめ
Pixio PX32U Wave White(Fast IPS/ホワイト)

| 価格 | ¥65,900 |
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| HDMIポート | HDMI 2.1×2・DP1.4×2 |
| VRR | AMD FreeSync Premium |
| PS5 120Hz表示 | 4K/120Hz(HDMI 2.1で対応) |
| スピーカー | 3W×2スピーカー |
このモデルの注目ポイント
- 32型×4K×144Hzで広大な表示と滑らかさを両取り
- sRGB 125%超の発色とFast IPSでゲームも制作も強い
- ホワイト筐体で白デスクやピンク系環境とも相性良好
こんな人におすすめ
よくある質問(Q&A)
- QPS5で120Hzにするには?
- A
PS5本体設定→画面とビデオ→映像出力で120Hzを有効に。ゲーム側で120fps対応が必要。
- QPS5にHDMI 2.1は必須?
- A
はい。PS5はVRR対応モニター(FreeSync Premium Proなど)と接続すると自動で有効。滑らかさと入力遅延を両立で4K/120とVRRをフルに使うなら実質必須。FHD/120ならHDMI 2.0でも可のケースあり。
- QVRRはどこで設定?
- A
PS5本体設定→画面とビデオ→VRR。モニター側もVRRに対応している必要あり。
まとめ
いずれのモデルでも、PS5側の120Hz設定とVRR有効化、そしてウルトラハイスピード認証のHDMIケーブルを用意すれば、120fpsの滑らかさを存分に引き出せます。
自分が何を優先するか――価格、対戦性能、作業のしやすさ、映像美、サイズ感――を基準に最適な一台を選び、PS5の魅力を最大限に楽しんでください。



