switch2ゲーミングモニター

Switch 2を120 Hzで!ゲーミングモニターおすすめ5選【2025年版】

switch2
Image by DC Studio on Freepik

Nintendo Switchでの携帯モードは最高だけど、ドック接続でテレビやPCで遊ぶと映像がカクついて物足りない──そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、Switchの映像を120Hzで出力できるゲーミングモニターを厳選。PCでの高速リフレッシュレートにも対応し、FPSやアクションゲームの動きも滑らかに映します。

さらに、HDRや広色域パネルを備えたモデルもラインナップし、映像美とレスポンスを両立。

接続方式や遅延対策、スタンド可動性など、選ぶときに押さえておきたいポイントも合わせて解説します。


おすすめナンバーワンモデル
高速×高精細のバランス|KTC H27T22C|27インチ WQHD/Fast IPS/180Hz|sRGB124%/HDR10
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Pixio PX246 Wave White

  • HDMI 2.0の120Hz×Adaptive-Syncで、Switch 2の120Hz表示に素直に合わせやすく滑らか。
  • 23.8型IPS・非光沢+内蔵スピーカーで、箱出し→HDMI接続だけで即プレイ環境。
  • デザイン性と価格バランス良好。同色アクセサリでデスク統一もしやすい。
早見表:Switch 2 向け120 Hzゲーミングモニターおすすめ5選
項目KOORUI E2411HMSI PRO MP251W E2ASUS VA249QGSPixio PX246 WavePHILIPS
24E1N2300AE/11
価格¥11,000¥13,800¥18,162¥14,900 ¥17,800
※1,000オフクーポンあり
サイズ23.8〜24型24.5型23.8型23.8型23.8型
解像度1920×1080 (FHD)1920×1080 (FHD)1920×1080 (FHD)1920×1080 (FHD)1920×1080 (FHD)
リフレッシュレート120Hz120Hz120Hz120Hz120Hz
入力端子HDMI 1.4×1、VGA×1HDMI 2.0×1、DP1.4a×1、D-Sub×1DP1.2×1、HDMI 1.4×1、VGA×1HDMI 2.0×1、VGA×1、ヘッドホン端子HDMI 1.4×1、USB-C(DP Alt/PD 65W)×1、USB-A×2、ヘッドホン出力
スピーカーなし2W×22W×22W×22W×2
商品URLAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2025年11月21日(Amazonセール)時点の税込参考価格です。

Switch 2のモニター選びで後悔しない3つのコツ

Switch 2でゲーミングモニターを選ぶ際のチェックポイントは以下の3つです。

解像度と120 Hzの関係を理解する

  • FHD120 Hz ▶︎ ほぼすべての高リフレッシュモデルでOK
  • WQHD120 Hz ▶︎ “WQHD144 Hz以上”仕様なら安心
  • Switch 2では4K120 Hzは出ない――高fpsを取るならWQHD表示が上限

端子帯域をチェック

  • FHD/WQHD120 Hz → HDMI 2.0で帯域は十分
  • 将来PCで4K120 Hzを狙うなら HDMI 2.1 搭載モデルを選ぶと買い替え不要

応答速度&VRRで映像を滑らかに

  • 1 msクラス+FreeSync/G-SYNC互換でカクつきとティアリングを最小化

Switch 2向け120hzゲーミングモニターおすすめ5選

KOORUI E2411H(FHD 120Hz/IPS/ノングレア)

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価格¥11,000
解像度1920×1080
リフレッシュレート120Hz/応答速度 5–10ms(OD)
パネルIPS/ノングレア/sRGB 99%
入力端子HDMI 1.4 ×1、VGA ×1
スピーカーなし
VESA100×100 (M4×8mm)
備考チルト調整、重量約2.7kg
このモデルの注目ポイント
  • 1万円台前半で120Hz×IPSを確保、コスパ重視構成
  • VESA 100×100対応でモニターアーム設置が簡単
  • HDMI+VGAのシンプル構成でSwitch 2接続を想定しやすい
こんな人におすすめ
  • まずは最安クラスで120Hz環境を用意したい
  • アーム運用で省スペース化を狙いたい
  • 内蔵スピーカー不要、ヘッドセット運用前提
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 「価格以上の画質で事務用・サブ用に十分」
  • 「VESA穴の精度や色味差に個体差、設置時に調整が必要」
  • 「1年使用でも大きな不具合なし、コスパ評価が高い」

MSI PRO MP251W E2(FHD 120Hz/IPS/ホワイト)

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価格¥13,800
解像度1920×1080
リフレッシュレート120Hz/1ms(MPRT)
パネルIPS/ノングレア/sRGB 95%
入力端子HDMI 2.0 ×1、DisplayPort 1.4a ×1、D-Sub ×1
スピーカー2W×2
VESA100×100
備考電源内蔵、チルト、Eye-Q Check、3年保証
このモデルの注目ポイント
  • 120Hz×1ms MPRTでスクロールやカジュアルゲームが滑らか
  • 白筐体+電源内蔵でデスク配線をすっきり演出
  • スピーカー内蔵&DP/HDMI両対応で周辺機器の拡張が容易
こんな人におすすめ
  • 白系で統一した“映える”デスクを作りたい
  • スピーカー内蔵で配線を減らしたい
  • 仕事+Switch 2の兼用用途をワンモニターで完結したい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 「白ケーブル同梱など統一感が良い」
  • 「映像は良好だが内蔵スピーカーは割り切り必要」
  • 「梱包が厳重で初期不具合の不安が少ない」

ASUS VA249QGS(FHD 120Hz/IPS/エルゴスタンド)

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価格¥18,162
解像度1920×1080
リフレッシュレート120Hz/1ms(MPRT)
パネルIPS/ノングレア/350cd/㎡
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 1.4 ×1、VGA ×1
スピーカー2W×2
VESA100×100
備考高さ・ピボット・スイベル対応の多関節スタンド
このモデルの注目ポイント
  • 昇降・回転対応スタンドで視線と姿勢を最適化
  • DP/HDMI/VGAの3系統でPCとコンソールを同時常設しやすい
  • Eye Care+Adaptive-Syncで長時間でも見やすさを確保
こんな人におすすめ
  • 高さ調整と縦回転も使い、作業性を最大化したい
  • PC+Switch 2をケーブル差し替えなしで切り替えたい
  • 事務・学習・ゲームの兼用で“オールラウンダー”を探す人
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 「高さ調整つきで作業が快適、画質も良好」
  • 「端子の数は必要十分だが操作説明は簡素」
  • 「サブ用途でコスパ高、VESA対応も便利」

Pixio PX246 Wave White(FHD 120Hz/IPS/カラー5種類)

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価格¥14,900
解像度1920×1080
リフレッシュレート120Hz/4ms(GTG)
パネルIPS/ノングレア/sRGB 115.44%
入力端子HDMI 2.0 ×1、VGA ×1、ヘッドホン端子
スピーカー2W×2
VESA―(記載なし)
備考Waveカラー展開、HDR/Adaptive Sync対応
このモデルの注目ポイント
  • “Wave”カラーでデスクの配色コーデを楽しめるデザイン特化モデル
  • sRGB 115%超の鮮やかな発色で動画視聴や色味重視の用途にも強い
  • HDMI 2.0の120Hz入力でSwitch 2用途の土台を確保
こんな人におすすめ
  • 白・パステル系で統一した“映える”セットアップにこだわる
  • 動画視聴や色味重視のライト編集もサブでこなしたい
  • モニター+同色アームで統一感を出したい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 「筐体・付属ケーブルまで統一色で所有感が高い」
  • 「入出力は最小限、スピーカーは割り切りが必要」
  • 「セール時の価格満足度が高い」

PHILIPS 24E1N2300AE/11(FHD 120Hz/IPS/USB-C 65W給電)

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価格 ¥17,800
※1,000オフクーポンあり
解像度1920×1080
リフレッシュレート120Hz/1ms(MPRT)
パネルIPS/ノングレア/輝度300cd/㎡
入力端子HDMI 1.4 ×1、USB-C(DP Alt/PD最大65W) ×1、USB-A ×2
スピーカー2W×2
VESA100×100 (M4×10mm)
備考高さ調整100mm、5年保証、ケーブルマネジメントスタンド
このモデルの注目ポイント
  • USB-C 1本で映像+データ+給電(最大65W)に対応、ノートPC併用に強い
  • 5年保証と電源内蔵級の安心感で長期運用しやすい構成
  • 高さ調整×ケーブルマネジメントで据え置き運用がスマート
こんな人におすすめ
  • 仕事用ノートはUSB-C、Switch 2はHDMIで“二刀流”運用したい
  • 保証重視でトラブル時の手間と不安を減らしたい
  • デスク配線を極力きれいにまとめたい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 「格安ノーブランドから乗り換えで品質の安心感が高い」
  • 「USB-Cが便利、付属ケーブルも充実」
  • 「長期保証が購入判断の決め手」

補足(Switch 2接続のコツ)

Switch 2は純正ドック経由のHDMI出力が基本。Type-C直結での映像出力は非対応記載のモデルあり。

120Hz表示は「モニター側が120Hz対応」かつ「ゲーム/本体側の対応設定」が条件。

まずはHDMI接続+ゲーム内設定確認、足りなければモニターのリフレッシュレート設定(OSD)も要確認。

高画質4KモニターでSwitch 2をプレイしてみたい方はこちら

よくある質問 Q&A

Q
FHD120 HzとWQHD120 Hz、どちらが良い?
A

滑らかさは同じ。文字やUIのシャープさを取るならWQHD120 Hz、負荷を軽くしたいならFHD120 Hz。

Q
HDMIケーブルはどれを使えばいい?
A

FHD/WQHD120 Hzならハイスピード(18 Gbps)でOK。PCで4K120 Hzを見据えるならウルトラハイスピード(48 Gbps)がおすすめ。

Q
24インチ・27インチ・32インチ…どのサイズがベスト?
A

デスク距離60〜70 cmなら27インチが標準。コンパクト派は24インチ、リビングや迫力重視なら31.5〜32インチ。

ただし、WQHD以上の解像度の場合は27インチ以上のモニターがおすすめ。

まとめ:あなたのSwitch 2ライフを120 Hzで加速しよう!

  • Switch 2では FHD120 Hz / WQHD120 Hz が高fpsの上限。4K120 Hzは非対応。
  • 滑らかさ優先ならWQHD120 Hz、映像美優先なら4K60 Hzを選択&切り替えが基本。
  • コスパと将来性を両立したい人には ASUS VA249QGS がイチオシ。

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