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ゲーミングモニター 144Hz おすすめ7選|失敗しない選び方と厳選モデル

ゲーミングモニター
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「ゲーミングモニターを144Hzにしたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」「144Hzならどれも同じじゃないの?」

そんな悩みを持つ人向けに、本記事では

  • 144Hzゲーミングモニターの選び方
  • 用途別に本当におすすめできるモデル

を分かりやすく解説します。


おすすめナンバーワンモデル

KTC H27T22C-3

  • 27インチWQHD(2560×1440)で作業でもゲームでも「見やすさ」と「没入感」の伸びが大きく、FHD勢より体感差が出やすい
  • 200Hz(最大210Hz OC)+1ms(MPRT)+FreeSync/G-Sync互換で、FPSの滑らかさと残像の少なさを価格帯以上に狙える
  • ¥23,730でWQHD・高Hzとコスパがよく、HDMI2.0×2・DP1.4×2の入力数も多くてPC/PS5の併用がしやすい
早見表:ゲーミングモニター 144Hz おすすめ7選
項目Minifire MFG24F4SAOC 24G42E/11cocopar HG-245GKTC H27T22C-3Pixio PX278 WAVE BlackAmzfast AMZG27F6UIODATA EX-GDU271JAD
価格¥12,999¥13,980¥19,946¥23,730¥39,980¥39,999¥49,980
サイズ24インチ23.8インチ24.5インチ27インチ27インチ27インチ27インチ
解像度FHD(1920×1080)FHD(1920×1080)FHD(1920×1080)WQHD(2560×1440)WQHD(2560×1440)4K(3840×2160) / FHD4K(3840×2160) / FHD
リフレッシュレート180Hz180Hz最大200Hz200Hz(最大210Hz OC)180Hz4K 160Hz / FHD 320Hz4K 160Hz / FHD 320Hz
パネルタイプIPSFast IPSIPSFast IPSFast IPSFast IPSAHVA
応答速度5ms(OD 1ms)0.5ms(MPRT)/ 1ms(GtG)1ms(MPRT)1ms(MPRT)1ms(GtG)1ms(MPRT)0.5ms(表記)
商品URLAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格は2026年1月15日時点の税込参考価格です。

ゲーミングモニター 144Hz おすすめな理由

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映像が滑らかで、目の負担が軽減されやすい

従来の60Hzモニターと比べて、1秒間に表示されるフレーム数が多くなるため、激しい動きでも残像やカクつきが少なく、映像がスムーズに映し出されます

その結果、目への負担が抑えられ、長時間のプレイでも疲れにくいという利点があります。

応答速度の向上でゲームのパフォーマンスがアップ

動きの速いFPSやアクションゲームの場合、視認性と反応速度が勝敗を左右します。

144Hz以上のリフレッシュレートと高速応答速度が組み合わさることで、敵の動きを明確につかみやすくなり、結果的に勝率アップにつながりやすいです。

操作遅延(インプットラグ)の軽減

リフレッシュレートが高いほど、入力操作から画面上の反映までの遅延が少なくなります。

シビアなタイミングが要求されるゲームにおいて、わずかなラグが勝敗を左右する場面もあるため、144Hz以上のモニターは大きなアドバンテージといえます。

ゲーミングモニター 144Hzの選び方【失敗しない3つのポイント】

144Hzゲーミングモニターの選ぶポイントは3つです

  • パネルタイプ
  • 解像度・画面サイズのバランス
  • ゲーミング機能や調整機能

パネルタイプ

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パネルタイプは主に3つあり、それぞれに特徴があります。

  • TNパネル:応答速度に優れているが、視野角や色再現性はやや劣る。競技性重視のプロゲーマーに愛用者が多い。
  • IPSパネル:色の再現性や視野角が広く、最近は応答速度も高速化しておりバランスが良い。
  • VAパネル:コントラスト比が高く、黒が引き締まった映像を得意とするが、応答速度がやや遅いものも多い。

基本的にどの用途においても、IPSパネル搭載のゲーミングモニターを選ぶと失敗することはありません。

解像度と画面サイズのバランス

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解像度によっておすすめのモニターサイズが異なります。

  • フルHD(1920×1080)× 24インチ前後
    最も一般的な組み合わせ。ゲーム用途では高フレームレートを出しやすく、価格も手頃。eスポーツシーンで多く採用される。
  • WQHD(2560×1440)× 27インチ前後
    フルHDよりも画質が向上し、作業領域も広い。GPUの性能次第では144Hz維持も比較的しやすく、人気の解像度。
  • 4K(3840×2160)× 27~32インチ以上
    非常に高精細だが、高いフレームレートを出すには強力なGPUが必要。妥協なく最高画質で楽しみたい人向け。

WQHDや4K以上の解像度だと、24インチ前後のモニターは文字や映像が小さくなりすぎて見えずらいという現象が起きるので注意が必要です。

ゲーミング機能や調整機能

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これらは主にあると便利な機能です。

  • G-SYNC / FreeSync 対応:画面のカクつきやズレ(ティアリング)を抑制してスムーズな映像を実現。
  • 応答速度:1ms(もしくはそれ以下)を目安にすると、動きの速いシーンでも残像感が軽減される。
  • スタンドの可動域:高さ調整、チルト、スイーベル、ピボットなど、多彩な調整ができるモニターは長時間の使用でも疲れにくい。

これらのほかにも様々な便利機能があるので、購入する前に確認しましょう。

ゲーミングモニター 144Hz おすすめ7選【用途別】

今回は、フルHD ×3台・WQHD×2台・4K×2台の計7機種をピックアップしました。

それぞれのモニターの特徴や、どんな方におすすめかを簡潔に紹介します。

Minifire ゲーミングモニター 24インチ 180Hz(FHD/非光沢)

Minifire ゲーミングモニター 24インチ 180Hz(FHD/非光沢)
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価格¥12,999
解像度FHD(1920×1080)
リフレッシュレート180Hz
応答速度5ms(OD 1ms)
このモデルの注目ポイント
  • 1.3万円クラスで180Hz+IPS、まずは“高リフレレ入門”に刺さる価格帯
  • sRGB 110%+HDR10対応で、ゲームだけでなく動画視聴もそれなりに見栄えを狙える
  • HDMI+DPの2系統で、PCとゲーム機を分けて挿しておける運用がしやすい
こんな人におすすめ
  • とにかく安く、144Hz以上の世界を体験したい
  • 発色も最低限ほしいが、画質ガチ勢までは求めない
  • 別途スピーカーやヘッドセット運用が前提
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 価格分の性能で満足、画質に強いこだわりがなければ十分という声
  • 発色が想像より良い、HDR10も相まって映像が自然という評価
  • 内蔵スピーカーは“ないよりマシ”、音質は期待しないほうがよいという指摘

【Amazon.co.jp限定】AOC 24G42E/11(23.8インチ/FHD 180Hz/Fast IPS)

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価格¥13,980
解像度FHD(1920×1080)
リフレッシュレート180Hz(HDMI/DP)
応答速度0.5ms(MPRT)/ 1ms(GtG)
このモデルの注目ポイント
  • 180Hz+0.5ms(MPRT)で、FPSの視認性・追従性を優先した設計
  • sRGB 129%・DCI-P3 97%表記で色域も強め、同価格帯では映像のメリハリが出やすい
  • 3年保証つきで、低価格帯で不安になりがちな“保証の弱さ”をケアできる
こんな人におすすめ
  • 1万円台前半で、FPS寄りの性能を優先したい
  • 色味もそれなりにほしい(配信・動画・普段使いも想定)
  • できれば保証が手厚いほうが安心
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • PS5でも遅延感や残像感が少なく快適、コスパが高いという声
  • 組み立てが簡単、日本語設定や説明書が助かるという評価
  • 設定(HDRオフなど)で挙動が変わるため、最初の調整がやや面倒という指摘

cocopar HG-245G(24.5インチ/FHD/Type-C/最大200Hz)

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価格¥19,946
解像度FHD(1920×1080)
リフレッシュレート最大200Hz(設定は接続機器側)
応答速度1ms(MPRT)
このモデルの注目ポイント
  • Type-C(DP Alt)+最大65W給電で、対応ノートやSwitch系の取り回しが強い
  • 高さ調整・回転・ピボット対応の多機能スタンドで、姿勢や用途に合わせやすい
  • 付属ケーブルが豊富で“買い足し少なめ”、最初のセットアップが楽
こんな人におすすめ
  • Type-Cで映像出力できるノートやタブレットと繋ぎたい
  • 高さ調整・縦回転まで含めて、作業でも使う前提
  • 複数デバイスを切り替えつつ、配線をなるべくシンプルにしたい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 縦回転できて便利、色もきれいという評価
  • スタンドの自由度が高く、毎日長時間使っても不具合が出ていないという声
  • 内蔵スピーカーは音質が弱い、VESAまわりは相性確認が必要という指摘

KTC H27T22C-3(27インチ/WQHD/Fast IPS/200Hz)

KTC H27T22C-3(27インチ/WQHD/Fast IPS/200Hz)
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価格¥23,730
解像度WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート200Hz(最大210Hz OC)
応答速度1ms(MPRT)
このモデルの注目ポイント
  • 2.4万円前後で27インチWQHD+200Hz、解像度と滑らかさの両取りが狙える
  • HDR400表記+高色域(131%sRGB表記)で、同価格帯のWQHDとしては派手さも出しやすい
  • HDMI2.0×2+DP1.4×2で入力が多く、PC/PS5/サブ機の併用に強い
こんな人におすすめ
  • FHDから一段上げて、WQHDの見やすさと没入感がほしい
  • FPSもやるが、普段使い・作業でも画面の情報量を増やしたい
  • 入力端子が多いモデルで、繋ぎ替えを減らしたい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • PS5でもテレビより快適、ゲーミングモニターの体感が強いという声
  • WQHDの映像がきれい、遅延も気にならないという評価
  • 付属スタンドの可動域が限定的で、アーム運用が無難という指摘

Pixio PX278 WAVE Black(27インチ/WQHD/180Hz/Fast IPS)

Pixio PX278 WAVE Black(27インチ/WQHD/180Hz/Fast IPS)
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価格¥39,980
解像度WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GtG)
このモデルの注目ポイント
  • WAVEシリーズの“デザインで選べる”路線、部屋の統一感を作りやすい
  • 27インチWQHD+Fast IPS+180Hzで、性能は王道スペックをしっかり押さえる
  • HDMI×2は144Hz上限表記があるため、PCで180Hzを狙うならDP運用が基本線
こんな人におすすめ
  • スペックだけでなく、見た目・色・インテリアとの相性も重視したい
  • WQHDでFPS~RPGまで幅広く遊びたい
  • 多少高くても“失敗しにくい王道性能”がほしい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • この価格帯で高画質+高リフレッシュレート、コスパが良いという声
  • 見た目も良く、発色にも満足という評価
  • スピーカーは控えめ、同スペック帯と比べると価格がやや高いという指摘

Amzfast AMZG27F6U(27インチ/デュアルモード:4K160Hz・FHD320Hz)

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価格¥39,999
解像度4K(3840×2160)/ FHD(1920×1080)
リフレッシュレート4K 160Hz / FHD 320Hz
応答速度1ms(MPRT)
このモデルの注目ポイント
  • 4K高画質とFHD超高Hzを切り替えられる“二刀流”コンセプトが強み
  • HDMI2.1(FRL)×2+DP×2で帯域・入力ともに余裕があり、VRR運用の幅が広い
  • OSD操作の導線にクセが出やすいので、設定を触る頻度が高い人ほど相性チェック推奨
こんな人におすすめ
  • 1台で「RPGは4K」「FPSはFHD高Hz」を切り替えて楽しみたい
  • PS5のVRRやHDMI2.1環境を整えたい
  • 昇降・回転まで含めて、姿勢に合わせた調整がしたい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 画質は良好、輝度は環境により調整が必要という声
  • Adaptive Syncが初期無効で、OSDで有効化が必要だったという指摘
  • 誤操作でモード切替に入ると復帰に時間がかかる場合があり、操作性は好みが分かれる

IODATA GigaCrysta EX-GDU271JAD(27インチ/二刀流DFR:4K160Hz・FHD320Hz/リモコン付)

IODATA GigaCrysta EX-GDU271JAD(27インチ/二刀流DFR:4K160Hz・FHD320Hz/リモコン付)
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価格¥49,980
解像度4K(3840×2160)/ FHD(1920×1080)
リフレッシュレート4K 160Hz / FHD 320Hz(DFR)
応答速度0.5ms(表記)
このモデルの注目ポイント
  • DFRをリモコンでワンタッチ切替、モード変更のストレスが少ないのが最大の武器
  • Focus Modeで27型⇔24型相当の表示切替ができ、“大会サイズ寄せ”の運用が可能
  • 国産メーカーらしく土日サポートや保証まわりの安心感を重視しやすい立ち位置
こんな人におすすめ
  • 4K高画質とFHD高Hzを、手軽に切り替えて使い分けたい
  • 27インチでもFPSは24型相当に寄せて集中したい
  • リモコン操作や国内サポートの安心感を優先したい
購入者の意見まとめ(レビュー)
  • 画質がきれい、24型相当へ切り替えられるのが便利という声
  • 切替待機は数秒あるが、気分やゲームに合わせて変えられるのが強いという評価
  • 階調やスピーカーの好みは分かれやすく、発色重視の人は比較推奨という指摘

まとめ

144Hz以上のゲーミングモニターは、FPSやアクションなど速い動きのゲームをプレイする際に大きなメリットがあります。

映像の滑らかさ、操作のレスポンス向上、目の疲れ軽減など、多くの利点を得られるのが魅力です。

自分のプレイスタイルや使っているPC・ゲーム機のスペックに合わせて、最適な解像度や画面サイズを選びましょう。

ぜひ今回紹介した7モデルを参考に、快適なゲーム環境を手に入れてください。ゲームの世界がよりクリアでダイナミックに広がるはずです。