ゲーム中のケーブルのわずらわしさを減らしたいなら、ワイヤレスゲーミングヘッドセットがおすすめです。デスク周りをすっきりさせやすく、姿勢を変えたり席を立ったりするときも動きやすくなります。
ただし、重量・接続方法・バッテリー時間・対応機器は製品によって異なります。本記事では、軽さや機能、使いやすさを比較し、おすすめの5モデルを紹介します。
有線との違いも知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
➡ 関連記事:ゲーミングヘッドセットは有線とワイヤレスどっちがいい?用途別に解説
※価格は2026年7月11日時点の税込参考価格です。時期や販売店によって価格は変動するため、購入前にAmazonの販売ページで最新価格をご確認ください。
おすすめのワイヤレスゲーミングヘッドセット5選
ここからは、各商品のスペックや注目ポイント、購入前に確認しておきたい点を詳しく解説します。
Logicool G321 LIGHTSPEED|価格と軽さを重視する人向け

Logicool G321 LIGHTSPEEDは、できるだけ軽く、価格を抑えたワイヤレスゲーミングヘッドセットを探している人に適したモデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | ¥6,980 |
| 重量 | 約210g |
| 接続方式 | LIGHTSPEED/Bluetooth |
| バッテリー時間 | 20時間以上 |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 16kHzフリップミュート式 |
| 主な対応機器 | PC/PS5/Switch/Switch 2/Bluetooth対応機器 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
約210gと軽く、今回紹介する5商品のなかでは、長時間装着したときの負担を抑えやすいモデルです。
厚さ15mmのヘッドバンドパッドと21mmの低反発イヤーカップを備え、ヘッドバンドやイヤーカップには伸縮性と通気性を考慮したニット素材が使われています。
接続方式は、USBレシーバーを使うLIGHTSPEEDとBluetoothの2種類です。PCやゲーム機ではLIGHTSPEED、スマホやタブレットではBluetoothというように、使用する機器に合わせて切り替えられます。
マイクは上へ跳ね上げるとミュートになるため、ボイスチャット中にすばやく音声を切りたいときにも便利です。
このヘッドセットの注目ポイント
- 約210gの軽量設計
- LIGHTSPEEDとBluetoothに対応
- マイクを上げるだけでミュートできる
- PC・PS5・Switch・Switch 2で使用できる
- シンプルな操作で使いやすい
気になる点
バッテリーは20時間以上あるため、1日数時間程度のゲームなら十分使えます。
ただし、50時間以上使用できるNova 7P Wireless Gen 2やPRO X 2、最大70時間のKraken V4と比べると、充電する回数は多くなります。
また、充電用のUSBケーブルを接続しても、有線ヘッドセットとして音声を再生することはできません。バッテリーが少ないときもケーブルで使い続けたい人には、INZONE H5やPRO X 2のほうが向いています。
LIGHTSPEEDとBluetoothの音声を同時に聞く機能もないため、ゲーム音とスマホ音声を同時に再生したい場合は、Nova 7P Wireless Gen 2を検討しましょう。
こんな人におすすめ
Sony INZONE H5|PS5・PCで軽快に使いたい人向け

Sony INZONE H5は、PS5やPCを中心に使い、軽さとボイスチャットの使いやすさを重視したい人に向いています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | ¥16,500 |
| 重量 | 約260g |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス/3.5mm有線 |
| バッテリー時間 | 最大28時間 |
| ドライバー | 40mm |
| マイク | 両指向性フリップアップマイク |
| 主な対応機器 | PS5/PC/3.5mm端子対応機器 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
約260gの軽量設計に加えて、頭部への圧力を分散しやすいヘッドクッションと、肌触りを考慮したナイロン素材のイヤーパッドを採用しています。
USBトランシーバーによる2.4GHzワイヤレス接続と、3.5mmケーブルによる有線接続に対応しています。バッテリーが少ない場合でも、3.5mm端子を搭載した機器なら有線ヘッドセットとして使用できます。
両指向性のブームマイクには、周囲の音と装着者の声を分離するAIベースのノイズ低減技術を採用。マイクを上に動かすだけでミュートできるため、ボイスチャット中も操作しやすい設計です。
このヘッドセットの注目ポイント
- 約260gの軽量設計
- 2.4GHzワイヤレスと3.5mm有線に対応
- 最大28時間のバッテリー
- AIノイズ低減対応マイクを搭載
- マイクを上げるだけでミュートできる
- PS5とPCで使いやすい
気になる点
INZONE H5はBluetoothに対応していません。
スマホへワイヤレス接続して、音楽・動画・通話にも使いたい場合は、G321・Nova 7P Wireless Gen 2・PRO X 2・Kraken V4のほうが適しています。
また、3.5mmケーブルで接続しているときは、本体の音量調節やゲーム音とチャット音声のバランス調整、INZONE Hubによる設定など、一部の機能を利用できません。
複数の機器で幅広く使うことよりも、PS5・PCでの軽さや扱いやすさを重視する人向けのモデルです。
こんな人におすすめ
SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2|複数機器で使いやすい多機能モデル

SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2は、ゲーム機・PC・スマホなど、複数の機器を1台のヘッドセットで使いたい人に向いています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | ¥23,973 |
| 重量 | 約326g |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth/3.5mm有線 |
| 同時再生 | 2.4GHzとBluetoothに対応 |
| バッテリー時間 | 50時間以上 |
| ドライバー | ネオジム磁気ドライバー |
| マイク | 格納式ノイズ低減マイク |
| 主な対応機器 | PS5/PS4/PC/Switch/Mac/携帯ゲーム機/モバイル端末 |
| カラー | ブラック/ホワイト/マゼンタ |
大きな特徴は、USB-Cドングルを使った2.4GHz接続と、スマホなどのBluetooth音声を同時に再生できることです。
ゲーム機やPCの音を聞きながら、スマホで通話したり、音楽や動画の音声を流したりできます。接続先を何度も切り替えたくない人にも便利です。
USB-CドングルはPS5・PC・Switch・Mac・携帯ゲーム機など、幅広い機器に対応しています。USB-C端子がない機器で使うためのUSB-A変換アダプターも付属します。
バッテリーは50時間以上で、15分の充電により約6時間使用可能です。スマホ用アプリでは、200種類以上のゲーム向けEQプリセットから好みの設定を選べます。
このヘッドセットの注目ポイント
- 2.4GHzとBluetoothの音声を同時に聞ける
- PS5・PC・Switchなど幅広い機器に対応
- 50時間以上のロングバッテリー
- 15分の充電で約6時間使用できる
- スマホアプリからEQを変更できる
- マイクをイヤーカップ内へ収納できる
気になる点
G321やINZONE H5と比べると価格は高めです。
ゲーム音とスマホ音声の同時再生や、アプリによるEQ変更を使わない場合は、搭載されている機能を十分に活用できない可能性があります。
また、約326gあるため、軽さを最優先する人にはG321やINZONE H5のほうが適しています。
自分で細かくEQを調整する場合はPC用のSteelSeries GGが必要です。スマホアプリでは、用意されたプリセットを手軽に選びたい人に向いています。
こんな人におすすめ
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED|音質と本体品質を重視する人向け

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDは、価格や軽さよりも、音質・耐久性・接続方法の豊富さを重視する人向けの上位モデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | ¥23,990 |
| 重量 | 約345g |
| 接続方式 | LIGHTSPEED/Bluetooth/3.5mm有線 |
| バッテリー時間 | 最大50時間 |
| ワイヤレス通信距離 | 最大30m |
| ドライバー | 50mmグラフェン |
| マイク | 着脱式・単一指向性 |
| 主な対応機器 | PC/PlayStation/Switch/Bluetooth対応機器 |
| カラー | ブラック/ホワイト/マゼンタ |
50mmのPRO-Gグラフェンドライバーを搭載しています。軽くて剛性の高いグラフェン素材を振動板に使い、音のひずみを抑えながら細かな音を再現しやすい設計です。
接続方式は、LIGHTSPEED・Bluetooth・3.5mm有線の3種類です。PCやゲーム機ではLIGHTSPEED、スマホではBluetooth、バッテリーを使いたくない場面では3.5mm有線というように使い分けられます。
バッテリーは最大50時間、ワイヤレス通信距離は最大30mです。アルミニウム素材とスチールフレームを採用しており、耐久性にも配慮されています。
レザー調とベロアの2種類のイヤーパッドが付属するため、密閉感と通気性のどちらを重視するかによって使い分けられます。
このヘッドセットの注目ポイント
- 50mmグラフェンドライバーを搭載
- LIGHTSPEED・Bluetooth・3.5mm有線に対応
- 最大50時間のバッテリー
- 最大30mのワイヤレス通信距離
- アルミニウムとスチールを使用した丈夫な設計
- 2種類のイヤーパッドが付属
気になる点
今回紹介する5商品のなかでも、価格が高いモデルです。
ワイヤレス接続とボイスチャットができれば十分な人には、G321やINZONE H5のほうが費用を抑えられます。
重量も約345gあるため、軽さを最優先するなら、約210gのG321や約260gのINZONE H5のほうが向いています。
また、LIGHTSPEEDとBluetoothには対応していますが、Nova 7P Wireless Gen 2のように、ゲーム音とスマホ音声を同時に聞く使い方には対応していません。
こんな人におすすめ
Razer Kraken V4|RGBと豊富な接続機能が魅力

Razer Kraken V4は、RGBライティング・バッテリー時間・接続方法の豊富さを重視する人に向いています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | ¥28,060 |
| 重量 | 約350g |
| 接続方式 | 2.4GHz/Bluetooth 5.3/USB有線 |
| バッテリー時間 | 最大70時間 |
| RGB使用時 | 最大35時間 |
| ドライバー | TriForceチタン40mm |
| マイク | 格納式HyperClear超広帯域マイク |
| RGB | 9ゾーンRazer Chroma RGB |
2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB有線の3方式に対応しています。
PCやゲーム機では2.4GHz、スマホではBluetooth、充電しながら使いたいときはUSB有線というように、状況に合わせて接続方法を選べます。
イヤーカップには9ゾーンのRazer Chroma RGBを搭載。発光色やパターンを細かく設定できるため、Razer製品や光るデバイスでデスク周りを統一したい人にも適しています。
マイクは格納式で、使わないときはイヤーカップの中へ収納できます。
バッテリー時間は、RGBライティングを使わない場合で最大70時間、使用する場合は最大35時間です。15分の充電で約6時間使える急速充電にも対応しています。
このヘッドセットの注目ポイント
- 2.4GHz・Bluetooth・USB有線に対応
- RGBを使わなければ最大70時間使用できる
- 9ゾーンのRGBライティングを搭載
- マイクをイヤーカップ内へ収納できる
- USB接続で充電しながら使用できる
- 15分の充電で約6時間使用できる
気になる点
重量は約350gあり、G321やINZONE H5と比べると重めです。
長時間ゲームをする人は、機能の豊富さだけでなく、約350gの重量が負担にならないかも考えて選びましょう。
また、最大70時間というバッテリー時間は、RGBライティングを使用しない場合です。RGBを点灯すると最大35時間になるため、ライティングを常時使用する場合は充電回数が増えます。
RGBや豊富な接続方法を必要としない場合は、より軽いモデルのほうが使いやすい可能性があります。
こんな人におすすめ
ワイヤレスゲーミングヘッドセットの選び方
ワイヤレスゲーミングヘッドセットを選ぶときは、接続方式・重量・対応機器・バッテリー時間・マイクの使いやすさを確認しましょう。
ゲーム機やPCで使うなら2.4GHzワイヤレス対応を選ぶ
PCや家庭用ゲーム機で使うなら、USBドングルを使用する2.4GHzワイヤレス接続対応モデルがおすすめです。
Bluetoothは、スマホ・タブレット・ノートPCなどへ手軽に接続できますが、ゲーム機によっては直接接続できなかったり、マイクなどの機能を利用できなかったりします。
ゲーム機やPCでは2.4GHz、スマホではBluetoothというように使い分けたい場合は、両方に対応したモデルを選びましょう。
長時間使うなら重量と装着感を確認する
長時間ゲームをする人は、本体重量だけでなく、イヤーパッドやヘッドバンドの構造も確認しましょう。
今回紹介したなかでは、約210gのG321と約260gのINZONE H5が特に軽量です。
Nova 7P Wireless Gen 2・PRO X 2・Kraken V4は機能が充実している一方で、重量は約326~350gあります。
ただし、装着感は重量だけでは決まりません。イヤーパッドの素材・クッションの厚み・側圧・重量の分散などによっても変わります。
眼鏡をかけている人や耳が痛くなりやすい人は、柔らかいイヤーパッドや、頭部へ圧力を分散しやすいヘッドバンドを採用したモデルを選びましょう。
使用するゲーム機に対応しているか確認する
ワイヤレスゲーミングヘッドセットは、製品によって対応機器が異なります。
PCで使用できても、PS5・Switch・スマホでは、接続方法や利用できる機能が変わる場合があります。
購入前に、自分が使用する機器に対応しているかだけでなく、USBドングルの端子がUSB-AかUSB-Cかも確認しましょう。
複数の機器で使うなら、PS5・PC・Switch・Mac・携帯ゲーム機などに対応するNova 7P Wireless Gen 2が便利です。
スマホでも使うならBluetooth対応を確認する
スマホで音楽・動画・通話にも使いたい場合は、Bluetooth対応モデルがおすすめです。
今回紹介した5商品のうち、G321・Nova 7P Wireless Gen 2・PRO X 2・Kraken V4はBluetoothに対応しています。
INZONE H5はBluetooth非対応なので、スマホとワイヤレス接続したい人は注意してください。
また、Bluetoothに対応していても、2.4GHzとBluetoothの音声を同時に聞けるとは限りません。
ゲーム音とスマホ音声を同時に聞きたい場合は、同時再生に対応するNova 7P Wireless Gen 2が適しています。
充電の手間を減らすならバッテリー時間を見る
毎日長時間ゲームをするなら、50時間以上のバッテリーを備えたモデルが便利です。
Nova 7P Wireless Gen 2は50時間以上、PRO X 2は最大50時間、Kraken V4はRGBを使用しない場合に最大70時間使用できます。
短時間のプレイが中心なら、20時間以上のG321や最大28時間のINZONE H5でも十分でしょう。
充電を忘れやすい人は、バッテリーが少ないときに有線で使えるか、短時間で使用時間を確保できる急速充電に対応しているかも確認してください。
ボイスチャットを使うならマイクの形状も確認する
ボイスチャットを利用する人は、マイク性能だけでなく、収納方法やミュート操作も確認しましょう。
G321とINZONE H5は、マイクを上へ動かすだけでミュートできます。
PRO X 2は不要なときに取り外せる着脱式、Nova 7P Wireless Gen 2とKraken V4はイヤーカップ内へ収納できる格納式です。
使わないときにマイクを目立たせたくない人には、着脱式または格納式が向いています。
よくある質問(FAQ)
- Qワイヤレスゲーミングヘッドセットを選ぶときに重要な点は何ですか?
- A
接続方式・重量・バッテリー時間・対応機器・マイクの使いやすさを確認しましょう。
PCやゲーム機で使う場合は、付属のUSBドングルによる2.4GHzワイヤレス接続に対応したモデルが便利です。
スマホでも使いたい場合はBluetooth、充電が少ないときも使い続けたい場合は有線接続に対応しているかも確認してください。
- QBluetooth対応モデルならゲーム機でも使えますか?
- A
Bluetoothに対応していても、すべてのゲーム機へ直接接続できるとは限りません。
PS5などでは、付属のUSBドングルを使った2.4GHzワイヤレス接続が基本です。
Bluetoothは、主にスマホやタブレットで音楽・動画・通話に使いたい場合に便利です。
- QPS5やNintendo Switchでも使えますか?
- A
対応しているワイヤレスゲーミングヘッドセットはあります。
ただし、製品によって対応機器やUSBドングルの端子、利用できる機能が異なります。
購入前に、メーカーの製品ページでPS5やNintendo Switchへの対応状況を確認しましょう。
- Qバッテリーが少なくても有線で使えますか?
- A
有線接続に対応しているモデルなら、ケーブルを接続して使用できます。
今回紹介するINZONE H5・Arctis Nova 7P Wireless Gen 2・PRO X 2は3.5mm接続、Kraken V4はUSB接続に対応しています。
G321 LIGHTSPEEDは音声用の有線接続には対応していないため、充電が少ない場合は注意してください。
- Q軽いワイヤレスゲーミングヘッドセットはどれですか?
- A
今回紹介するなかでは、約210gのLogicool G321 LIGHTSPEEDが最も軽量です。
Sony INZONE H5も約260gと比較的軽く、PS5やPCで長時間使いたい人に向いています。
ただし、装着感は重量だけでなく、イヤーパッドの素材や側圧、ヘッドバンドの形状によっても変わります。
まとめ
ワイヤレスゲーミングヘッドセットを選ぶときは、重量・接続方法・対応機器・バッテリー時間・有線接続の有無を確認することが大切です。
今回紹介した5商品は、次のように選び分けられます。
- Logicool G321 LIGHTSPEED:価格と軽さを重視する人向け
- Sony INZONE H5:PS5・PCで軽快に使いたい人向け
- SteelSeries Arctis Nova 7P Wireless Gen 2:複数機器やスマホの音声も同時に使いたい人向け
- Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED:音質・耐久性・接続方法を重視する人向け
- Razer Kraken V4:RGB・バッテリー時間・豊富な機能を重視する人向け
価格を抑えながら軽いモデルを選ぶなら、約210gのG321が候補になります。
PS5やPCを中心に使うならINZONE H5、複数の機器で幅広く使うならNova 7P Wireless Gen 2が便利です。
音質や本体の丈夫さを優先するならPRO X 2、RGBライティングやバッテリー時間を重視するならKraken V4が向いています。
使用する機器と必要な機能を確認し、自分のゲーム環境に合ったワイヤレスゲーミングヘッドセットを選びましょう。


